コメント

● 手塚 眞(ヴィジュアリスト)
美んちゃんのひたむきな努力を見ていたら、欠点こそがヒトの個性であって魅力なんだ と気づかされた。欠点のないヒトはいないしね。がんばれ、美んちゃん。
● 杉本亜未(コミック作家。ディスレクシアの少年が主人公の「ファンタジウム」など)
現在、世間の認知の浅い障害はもちろん、環境、生命、エネルギーなど人間を取り巻く 色々なことに「意識」を働かせなくてはならない時代が来ていると思う。 孤独や挫折、諦めや絶望に駆られても、突き進んで生きることを楽しもうという美ん ちゃんの姿勢は、いまこそ見ておかなければならない人間の姿だ。
●市川拓司(作家。自身が自閉症スペクトラム。「いま、会いにゆきます」など)
このドキュメンタリー映画は、へたなビジネス啓蒙書や就職活動指南書なんかよりも、 よほどこういった若者たちを勇気付けてくれるように思う。 81分という長さだけど、そこには大きな示唆がいくつも含まれている。親や教育者、 あるいは当事者が、きちんと目を開いて見れば、きっとそれに気付くはず。親が育む べきは、子供の前向きさ、自分で自分を助ける力、創意工夫する心。それに笑顔。 彼女にはそのすべてがある。
●阪田久美子(豪州メルボルン、ナショナル・ギャラリー・オブ・ビクトリア美術館承認日本漆工芸英文献担当)
初めて美んちゃんに出会った時、彼女は大勢の人波の中でひときわ印象に残った女性でした。その後観たこの映画は、私の五感の内の視覚と聴覚を鋭く刺激したドキュメンタリーだ ったのです。彼女は、水上に飛び出し、胸ビレを広げて滑空するトビウオのように動き回り、80分の上映時間の中で私を魅了し続けて、ディスレクシアという言葉を視覚と聴覚に強烈に与 えてくれました。そして車椅子生活者の私がラーニング・ディスアビリティを支援していこう、と思ったのは正に瞬時の出来事だったのです。このドキュメンタリー映画を引っ提げて美んちゃんは日本国内でもっとその存在とその価値をアッピールして下さい。奇しくも港区から障害者自立支援協議会委員に選出された私は、発達障害者支援システムの確立を目指して応援に回る事にします。

2014年9月18日 東大阪市イコーラムホールの上映会での主な感想

●私の息子も発達障害があり、それをきっかけに、そういう子、親御さんたちの支援ができれば・・と勉強しています。以前見れなくてあきらめてたら、再び大阪での上映を知り、見れて良かったです。
●今私は障害施設の作業所のお昼ご飯を作りに行っています。今までは障害者の方々とふれあうことなく日々を過ごしてきました。今日の映画はとても良かったです。健康で元気があたり前、障害者の事など考えた事などなかった。少しでも応援できればいいなーと思った。
●「読み書きが困難な障害」のことは聞いたことはありますが、「ディスレクシア」という言い方は初めて知りました。また、「ディスレクシア」の具体的な症状や生活実態などが映画を見て少し理解できました。
●メイクもできて、料理もできて、おしゃれで私にはうらやましいと思いました。できないことをあきらめるのではなくて、出来るように近づけるように工夫されている。私も美んさんのように明るくいろいろ頑張りたいと思いました。美んさんにメイクされたいなー、ヨーロッパのお弁当食べたいなーと思いました。
●障がいではなく個性ですという生き方、ステキですね。美んちゃんの生き方、バイタリティに感激です。
●美んちゃんのとてもユーモアがあって前向きな生き方に感動した。母親と話をしている時の事、私も美んちゃんの母親の様に自立して生活してほしいと言っていると思う。でも美んちゃんは一生懸命ガンバッテいると言ってくやしがる気持ちがひしひしと伝わって来る。病気を理解できない親の気持ちも良く分かる。
●トム・クルーズのカミングアウトでDXを知ったのですが、どんな感じなのかイマイチ分かっていなかったのです。でもこの映画でよく分かりました。ありがとう!!個人的には書き順や文字ってそこまで大切なのかといつも疑問なのです。

2014年8月31日 日野市七生公会堂の上映会での主な感想

●前向きな方の明るい生き方。魅力的な人、楽しそう、うらやましい。自分もこの人のように、いろいろな人と関われたらいいなと思った。
●美んちゃんの前向きな行動力と明るさにとてもエネルギーを頂きました。その笑顔はたくさんの方の力となると思います。ありがとうございました。
●笑顔がトテモステキ!! 上手な料理を“仕事”にできてよかったですね。もう10数年前になるでしょうか。「障害のある学校へ」海外ツアーでの際、カナダのレストランに入ったら、レジで計算している人がDXだったのです。オーナーがその人を信用していました。日本ではまだまだですが、これから一歩一歩進みましょう。
●長所を生かして仕事につなげる事を最近考えていましたが、とても難しいと感じていました。砂長さんの例を見て、少しできるかも・・・という気持ちになれました。何か新しいことにチャレンジしたいです。
●障害がありながらチャレンジする姿に感動です。我が家にも精神障害の息子がいます。少しづつ前に進むことができるよう、家族で支援していきたいと思います。
●ディスレクシア全く知りませんでした。ご本人のお話を聞けて、貴重な上映会でした。
●ディスレクシアという発達障害をもちながら、一生懸命努力していた美んさんが最終的に目指していた料理の職についたことに感動や勇気をもらい、自分も目標としている気象予報士に向き合って努力していきたい。
●発達障害をかかえる子供達にかかわる仕事をしておりましたが、その時に感じていた事、そのままに語られていた様に思います。1日もはやく安心して生きていける世の中にしたい!ですね。
●今までDXについて知らなかったので、知る良い機会になって良かったです。自分の出来ないところ(マイナス部分)をかくさず、認めてもらって新しい仕事に取り組んで行く姿がとても良かったです。我が娘にもみならってほしいです。

2014年7月13日 西多摩郡・秋川ふれあいセンターホールの上映会の主な感想

●美んちゃんは笑顔の素敵な明るい人。自己分析も凄い。ディスレクシアという言葉を初めて聞きました。障害を持つ家族がいますが、今まで不得手なところを指摘したり注意することが多くありましたが、極力目をつぶり個性を伸ばしてあげたいと今回の映画を見て感じました。
●「ディスレクシア」の子どもを持つ親として、美んちゃんのお母さんと美んちゃんの話し合いの場面はいろいろ思うことも多かった。好きな事を見つけていきいきしている美んちゃんのように我が子も成長して欲しいと思えた。
●仕事で読み書きが不得意な方と接する機会があります。読み書きを除くと、とても秀でている部分があることに気付いて驚かされることがよくあります。できないことに着目してできるようにするのではなく、できること、興味を伸ばす。私たちの仕事でもこういった視点とても大切だと思いました。
●美んちゃんのような障害があっても、前向きに生きているのがすごいと思った。私自信も障害を持っているので、ちょっとわかるような気がしました。

2014年1月18日 草津市市民交流プラザの上映会での主な感想

●ディスレクシアを初めて聞きました。聞いてるうちに、私のクラスの子ども(初めは一人、その後にもう一人思いついた子がいました)を思って見ていました。今は特別支援学級ですが、去年まで「普通」学級に行っていた子です。「出来ないけど頑張ろう」とする子どもですが、そのままでもいいのか、「出来ることをどんどんさせる」方がいいのか、日々考えています。(私自信が)前に手術後2年目でも、クラスの子の名前が出てこず、写真を置いていたけど、1学期は写真を見て子どもにも事情を話して分かってもらい、2学期から少しづつ名前も覚えていったことを思い出しました。その時もしかしたら障害?特別支援だったのか・・・今もかなーと思います。美んちゃんの前向きな姿勢がよいなあと思いました。私もがんばります!
●教育、雇用、生き方、多岐にわたり話し合う視点のある映画でした。日本の学校教育に責任を大人が持たないといけないことを切実に感じた。
●この方はどうしてこんなに前向きに生きていかれるんだろう。本当に素敵な方の生き方に触れることができました。いろんな力のあるなしに関わらず、社会の求める人材でないが故に生活できない今の社会を何とかできないものかと思いました。コンピュータで読み上げてくれるソフトをタブレットに入れてほしいです。
●本人の困り具合を具体的に明るく語ってもらい、力をもらいました。日ごろ一緒に生活している子どもたちも、いろいろな場面で困りのサインを出しているのではないかと、もう一度生活を振り返ることが出来ました。ありがとうございました。
●美んちゃん本人がこの場に来たがっているとは思っても見なかったのですが、(FBの)あの個性的なコメントが彼女だったのですね。彼女の個性が普通に社会でやっていける、そんな社会のあり方を考えていけるといいなと思いました。
●「ディスレクシア」という言葉は知っていても、何の手立ても出来ないままでいるのが現状です。実はすぐ近くに困っている子どもたちがいるのではないかな・・・?と考えています。現場で出来ることはどんなことがあるのか。読み書きがスムーズに出来なくても、縮こまることなくのびのびとできる(生きることができる)場を作れるとうれしいです。
●ディスレクシアのことをもっと知りたくて来ました。目の前にいる子どもたちに生かせることを、と思ってきたのですが、それだけではなく自分の生き方を考えさせられる映画、美んちゃんでした。子どものため(おこがましい言い方ですね)の教育と自分を切り離さないで、自分の生き方と目の前の子どもたちをしっかりつなげて行きたいと思いました。
●前半は「私はまた失業した・・・」という内容でどうなるだろうと思っていたが、自分で自分を分析し「自分の良さを伸ばしていこう」とか「私はディスレクシアだから、でもこれが得意だから」とどんどんチャレンジして行けるパワーがすごいと思った。映画のラストシーンに出たテロップにもあったが、世の中があんな風に生きられたらよいな、と思います。私も見習って、前向きに生きたいと思います。
●子どもと関わる中で、「こうなのかな」「こう思っているのかな」「こんなことで困っているんじゃないかな」と自分では考えているのですが、本当のそれでよかったのか、ずっと心配で過ごしています。当事者の方の声が聞けたことがとても良かったです。ありがとうございました。
●美んちゃんがバイタリティを発揮して、人生を切り開き始めたのはロンドンで評価されたことが大きな自信になっていろのだろーなと思います。日本では、学力テストの点数でピリピリしている現実があるけど(点数上げることばっかり、気にするのは嫌だなー)イギリスみたいにその人の個性を尊重する考え方を大事にしたいです。
●改めて、いろいろな困り感を持っている子どもたちが目の前にいるということに気付くことが出来ました。月曜日から、どんな支援がしていけるか考え、行動していきたいと思いました。ありがとうございました。
●ディスレクシアを文字(本)で学習するのは難しいですが、映像で知ることができ、分かり易かった思います。
●日頃、ディスレクシアの子どもについて、実際はいるかもしれないで、気にしていない生活の中で、今まで理論的に知っていたが、ビデオを通して学ばせてもらったと思う。“個性を生かして”今の教育の現状、「学力を上げる」ことにばかり目がいっている教育界のあり方に一石を投げかけることになると思います。ありがとうございました。
●今日は良い機会をいただきました。本人とご家族の障害受容に至る難しさ、そこに社会の背景があること、そこの部分の課題に向き合うことの必要性を感じました。
●自分は特別支援学校の高等部の教員として、ずっと関わってきました。進路指導の際に企業とのやりとりの中で「障がいがあるのは分かる。配慮しないといけないのも分かる。でも、どのような配慮が必要か、そうすれば他の人たちと同じだけの作業をしてもらえるのか、具体的な方法を知りたい」と指摘を受けました。教育と企業、教育と地域などの連携を具体的に考えるのも必要と思いました。
●障害の部分を治すのではなく、得意な分野を伸ばす、素晴らしい生き方だと感じました。

2013年12月21日 郡山市ミューカルがくと館の上映会での主な感想

●障がいがあっても、なくても、みんな個性や違い、得手不得手がある訳でして、社会の一人、ひとりが障がい者を受け入れる体制が重要と思いました。
●鑑賞前に「発達障害」をめぐる情勢の学習を行い、鑑賞後に感想を出し合い討論を持ちました。視聴して良かったという声が多数あり、障害の捉え方、今後の社会全体でのあり方の問題などで盛り上がりました。

2013年10月6日 静岡市グランシップの上映会での主な感想

●ディスレクシアという障害について、今まで全く知らなかった。
●見た目だけでは判断がつかない障害があることを、この映画を観て初めて知りました。
●美んちゃんの明るく前向きな姿に、自分たちも見習うべきだと感じました。

2013年10月5日 大阪府貝塚市山手地区公民館の上映会での主な感想

●美んちゃんの前向きなところ、明るい所がよかった。
●「他と同じようにできる」ことではなく「自分のいいところを発揮する」という考え方で、お互いに認め合えればいいね。
●もっとたくさんの人に、いろいろな特徴を持った子がいるということを知ってもらいたいので、こんな映画会をどんどんやってもらいたい。
●障がいのめげず、明るく前向きに生きて行く美んちゃんに元気をもらいました。障がいのある人が自立できる社会、優しい社会にと願います。
●それぞれの人の思いがよくわかった。
●美んちゃんの発想力と勇気のあるところが、障がいというより、生きる力として描かれているところがよかった。
●美んちゃんの前向きさ、パワーに感心しました。私も含めてまわりが枠にはめようとしてしまってるなと思います。発想の転換が必要。
●前向きにいこうという希望を与えてもらいました。これからはめげずに頑張っていけるという力もいただきました。
●主人公の個性を生かす、そして障がいという言葉をなくしたいという思いが伝わった。
●世の中の常識にとらわれている私たちの偏見、知ること、理解することの大切さ。

2013年8月21日 東海村総合福祉センターの上映会での主な感想

小学1・2年生
●むずかしかった。
●つまんなかった。
●びんちゃんすごい。
小学3・4年生
●むずかしかった。
●美んちゃんがあきらめなかったところが、すごくいいことだとおもいました。
●かんどうした。
小学5・6年生
●映画だけど、ノンフィクションみたいだった。
●ディスレクシアという病気についてよくわかった。
20~30代
●映画だけど、ノンフィクションみたいだった。
●出来れば子供が興味を持つように、アニメ映画などをまじえてもらえばもっと印象強くもてたかも。
40~50代
●こんな病気があることをはじめて知りました。
●本人が明るく個性的で将来有望だと思いました。
●自分らしく生きられる社会になるといいな。
●美んちゃんのがんばりから考えさせられることが沢山ありました。
●美んちゃんの笑顔がステキだった。
60代以上
●少しむずかしかったかな・・・
●障害があっても得意なものは必ずある。
●どんな障害がある人でも、努力していれば必ず立派な人になれる。
●少何よりも自分を大事に自分らしく生きるポジティブさに感動・感激しました。・
●現在の生活はどうなっているのか?
●生きて行くことの素晴らしさを知る。
●明るさに感激しました。

2013年6月1日 横浜・アースプラザの上映会での主な感想

映画の感想
●美んちゃんの明るさがよく出ていて楽しかったです。
●とにかく前向きで明るい笑顔にいやされ感動しました。本当にすばらしい!! 一人でも多くの方に、この映画を見て頂きたいと思いました。学校などで上映されてはいかがでしょうか。(保護者向けにも・・)
●世の中には色々とご苦労をされている方々がおられるんだなあと思いました。自分も人にちょっと馬鹿にされたからってふてくされずに、前向きに人生生きていきたいと思いました。素敵な作品を提供していただき、どうもありがとうございました。
●何より砂長さんの笑顔がステキでした。
●「発達障害について、日本ではまだまだ理解されていない。」のに「イギリスではちゃんと支援されていた。」ということに驚きを感じた。映画を通してDXへの理解が深まった。
●日常を撮りながら静かに変化していくものと変わらないものとが映し出されていて、いろいろなことを感じました。
●障がいは才能のひとつであるのを知りました。障がいを明るく受け入れて乗り越えている力強さを感じました。
●事実をありのままに映画にされたのでしょうけど、それがとても心に響いて面白かったです。発達障害のある人が社会に出た時にぶつかるであろう困難についても勉強になりました。息子も発達障害で現在大学生ですが今後色々とありそうだなと覚悟しています。
●発達障がいの映画、今回初めて見ました。大変感動しました。人間の生き方、教えて頂いた。ビンチャンの笑顔が最高です。勇気を頂いて明日からの希望がもてます。
●私は文字の読み書きはできますが左右の区別や数字の記憶が苦手です。共通する部分があるなと思いながら見させていただきました。私も自分の特徴だと思っていおるので砂長さんが「自身のことを“障害?”」と戸惑う気持ちは理解できました。
●親子の形は上映(画像)の中のふたりの表情(特に眉間と音声)に浮き上がる上下関係のよにかなしさ。(そのまま記載)
●非常に障害の状況がわかりやすく大変勉強になりました。映像の力すごいです。
●DXの具体的なことはあまり知りませんでしたので概要がわかり、また知人である美んちゃんを(かっとうや夢)映像とおして知ることができ嬉しくおもいます。
●美んちゃんの困っている世界観がとても分かりやすく伝わりました。しかし、健常者は美んちゃんの世界を理解できず美んちゃんのやるせなさを感じました。いろいろな苦労がありステキな出会いがあり前向きな美んちゃんの姿に感動しました。
●DXについて知らないことばかりでしたが、よく映画を通して知ることができて良かったです。当事者の声、経験者のことは、知る機会というのが大切だと思いました。知ることによって考え方捉え方に違いがでてくるのですごく勉強になりました。ありがとうございました。
●DXの事はトムクルーズさんや小説でしっておりました。大体ですけど。美んちゃんの前向きな明るさは素晴らしいです。ご自分の居場所をご自分で作られて頑張っていらっしゃる姿は、ハッとさせれらる事でした。良い映画だと思います。ユニークなところが良い。
●いろんな人がいるんだなあと思いました。良かったです。
●すばらしかったです。美んちゃんの前向きな生き方ぶ元気をたくさん頂きました。
●美んちゃんのパワーを感じました。ディスレクシアとかそのことを忘れるくらい美んちゃんのパワーに感動しました。ディスレクシアに知ることが出来て良かったです。
●とても短く感じた映画でした。多くの方にみてもらえるとういいなァと思います。
●ディスレクシアという言葉の意味も知らずに見たのですが、自分に子どもに思い当たるあり。ディスレクシアだとか発達障がいだと決めつけるするもはないのですが、苦しみを共感できみとめあうことをこれからも続けていきます。
●よい映画をありがとうございます。多くの方がこれを見て見識が広がるといいですね。
●美んちゃん、ご本人が本当にがんばりやさんと思いました。とても前向きな人、道は自分はでひらくと言う事を感じました。勉強になりました。
●私が小学生、中学生etcだった頃には発達障害という言葉を耳にしたことはありませんでした。分類の多さにも驚きました。美んちゃんにはご本人にしかわからない辛さなど本当にいろいろあったと思いますが、ご本人のパワーで全てに向かっていく姿に感動し自分もパワーを頂きました。
●我が子が持つ障がいとは違ったディスレクシアという初めて聞く言葉でした。状況は違ってもこれまでの道のり、歩んできた道はいろいろな事があり辛い事も本当にあり…でも今日は美んちゃんから その明るさとパワーで元気をいっぱいもらえました!!息子のいい所をいっぱい見つけてプラス志向でこれからも見守って頂きたいと思います。お弁当もいつかいただきます。美んちゃん、これからもがんばってください!!奈津子先生、スタッフの皆様 今日は本当にありがとうございました。
●とてもわかりやすかった。大変な思いをしている中で前向きに行動している姿に感動しました。
●共感しました。勇気をもらいました。今から頑張ります。
●障害の方と接しています。人として関わることの大切さはどんな人でも大切。ありがとうございました。
●びんさんの素顔の部分がかい間みることができる内容で、自身の経験の一部と重なる面もあり非常に勉強になりました。
●びんちゃん、すごく才能のあるステキな女性でした。わかってくれる人がいて自分を甘やかすことなく、全力を尽くす姿に感動です。人として前進していく姿に勇気をもらいました。
●色々な“見た目”の人と、苦手なことを抱えているのだなあと思いました。」
●海外では支援の手が工夫されていても、実際に生活する日本や身近の所での相談する所や支援がなく日々苦しんでいる姿が印象的でした、エッジの会と出会ったことで自分のやりたいこと、輝けることが見つかり、挑戦する姿は素敵です。
トークセッションの感想
●すばらしい映画とお話をありがとうございました。美んちゃんの応援しています。またお店にいきますね。今日は勇気と希望と感動を頂き感謝です。難波先生、かんとくさんも素晴らしいお話をありがとうございました。
●皆さんの楽しい話を聴かせていただいて、とても充実したひとときを過ごせました。今日はどうもありがとうございました。
●美んちゃんの明るさが素晴らしいと思う。その人の「いいろころを見る」という言葉に共感した。
●三人の方々がそれぞれ「発達障害」に対して温かく見守って下さっていると感じました。とても温かくなりました。私のその一人になりたいと思いました。ありがとうございました。
●主人公はとてもクレバーな方ですね。
●人と違うことがあっても、前向きに生きていくことで困難を克服していくことができるのだと勇気を頂きました。弱点を何とかしようとするよりも、良いところを伸ばしていくことの方が大切なんだと改めて思いました。ありがとうございました。
P.S アスペルガーのパチプロお兄様のお話、すごくインパクトがありました。
●今回の映画が世に出た事も、悩める時代に21世紀の課題です。「DXな日々」もっと広く、学校や社会で上映すべきですね!
●知的障害を伴う自閉症の支援の仕事をしています。日本は問題をみつけて修正することにいっしょうけんめいで その人の持っている力をみつけて、のばしていくことをあまりしていません。そのことが発達障害の方を苦しめているのではないかと思っています。お話をきいて、あらためてその思いを強くしました。ありがとうございました。「インクルーシヴ」日本では配慮しない状況に慣れさせることととらえがちです。差別防止法では、ひとりひとりに合わせた配慮をした上で包括的支援をすることが考えているので補足が必要だと思いました。
●キャラクターいきいき。  再び映画をみているよう。補足しない、作成1,5年その後2年の豊かさも感じました。
●今後、障碍者が分け隔てない社会を実現したいと思います。素晴らしいイベント有難うございます。感謝です。
●ディスレクシアは文章が読めず書けない人かと思いました。ネットが普及し、いろいろな情報がある現在ですが、正しく障害を理解することは難しいですね。
●砂長さんの明るく前向きな考え方に感動しました。障害とかでなく、生きていく上ですごく参考になりました。
●知る事が出来ました。(よりくわしく)良い時間を過ごせました。ありがとうございます。
●美んちゃん、やっぱりめだってます。元気一杯良いです。
●皆さんのお話。とてもべんきょうになりました。ありがとうございました。
●美んちゃんは、美んちゃんの思うようにやりたいことをやることがディスレクシアの人、障害を持った人のはげみになると思います。谷光さん、すてきな映画をありがとうございます。
●今まで参加、聴いたトークセッションの中で、一番、心に響いた時間でした。これからの日々に大きな力をもらえました。美んちゃん、谷光監督、難波先生の心の底からのお話をいただけて幸せでした。ありがとうございました。
●自然体でとてもよかったです。西の先生ありがとうございました。
●生の声を聞けてよかったです。美んちゃんはすばらしいスピーカーですね。1人で講演会できますね。副職にぜひ。昔から芸術家はきちがいと言われていたわけがわかりました。
●美んちゃんのペースを尊重しながらの楽しい、わかりやすいトークセッション。小学1年生の子育て中の私にとってもいろいろと参考になることがありました。
●発達障害への理解は必要だが、一番大切なのは、どんな人もうけいれること。そのためには、その人のいい所をみつけることなんですね。ありがとうございました。
●難波先生、先生に教えて頂いたこと、心に大切にして頑張ります。先生のおかげです。なっちゃん!親支援をありがとう。
●これからもそのような映画などを広く観ていただけるようトークセッションの事の中身の重さに感動しました。
●自身も障害者支援出身のカウンセラーとして非常に貴重な時間を過ごすことができました。アメリカでのお話は海外研修で大学に行った際に知ったこと。さらに新たな気づきになりました。支援者の支援、わたしもがんばります!
●ステキな映画を上映してくれて、いい機会を作ってくれて、西野さんありがとう。
●楽しそうにお話をしているのが印象的でした。
●もっとこの映画が広がっていくことを願っています。ありがとうございました。

2013年5月8日 慶応大学商学部の上映会での主なアンケート

アンケートの質問
① 映画の感想 ②ディスレクシアについての感想 ③障害者と共に快適に生活するには?
● ①とっても笑顔の素敵な人だなと思いました。私は最近、自己肯定という本を読みました。自己肯定するという面で、美んちゃんは持ち前の明るさでとても長けているのではと思います。とにかくステキでした。ありがとうございます。
②ディスレクシアはいろいろな苦労があると思います。でもその苦労を乗り越える、あるいは良い意味であきらめ自分の良い所を生かし絶好のチャンスを与えてくれるものなのではと思います。
③障害者という枠組みをなくし、得意なものを得意な人がやれば共存できると思います。
●①一番印象的だったのは、美んさんが母親に自分のうまくいかないことを分かってもらおうとしている場面。美んさんの苦労に比べたら、かけら程のものでしかないが、自分の誰にも言わず一人で抱え込んでいた経験があるので少し共感できた。
初めて聞いた。見た目では分からない障害があるとは思わなかった。
②こうした苦しいことは外に吐き出せば出すほど楽になってゆくと思うので、そうした環境作りを行っていくことが大事だと思う。
●①ディスレクシアを障害ではなく自分の不得手な部分として、逆に自分の長所を生かしていくのは私たちにも通じることだと思いました。 ②見た目では分かりにくい障害なので、それによる苦労もあるだろうなと思いました。 ③まずはイギリスのように、日本人もディスレクシアについての知識をもっと持つべきだと思います。
●①こういった発達障害があることを初めて知りました。
②やり方次第で長所になるなと思いました。しかし、日本ではまだまだ十分認知されていないし、理解のある環境ではないと思います。
③人はみな生きる速度が違うので、いろんな働き方、生き方があっていいと思います。
●①自分の障害を受け入れて前へ進もうとしている人たちや自分の障害を理解して前へ進んでいる人たちに少し元気をもらえた。ディスレクシアを抱えている人たちのインタビューを聞いて本当に大変なんだと思った。
②私はこの映画で初めてディスレクシアについて触れ、知ることができたが、やはり知らない人が多いと思うので、もっともっと理解者が増えればいいと思った。
●①ディスレクシアを乗り越えて、自分なりに生きている姿に感動しました。
②外見では分からないから理解されにくいだろうと思った。
●①率直には大変だなあと思った。やはり自分がそうではないので想像しても限界があるし、聞いてもそうなんだなあと頭で理解することしかできないので難しい。それでも店を開くことができていてすごいなと思った。
②誰でも当たり前にできることができないことがどれほど大変か分かった。
社会全体で理解を深めるには、まだまだ大変だと思うが、理解が進めばディスレクシアの方々でも普通に働く場を持つことは今後可能ではと思う。
●①「自分一人がディスレクシアだと思っていたから何をすればいいか分かんなかった」という言葉が印象的で、その後のイギリスの障害に対する考えと日本の考え方が全く違うことにショックを受けました。日本の障害者に対する考え方が改善されれば良いのにと思いました。ディスレクシアの人に対しても簡単に対策を立てることができるので、そのシステムを導入したりするなど工夫が出来ると思う。
②文書を打ったりするというミスが多発して失業した後、アルバイトなど稼げる時に稼ぐという考えでずっとやりつづけるのはかなり根気がいることだと思うし、障害のせいで資格が取れないのはすごい辛いと思いました。ディスレクシアを隠さずに生活できる環境はとても有意義なものであると思います。
③障害について理解を深めるサイトや組織を立ち上げて、障害者の人が「自分一人だけがこの障害を持っているから何をすべきか分からない」と思うことがないような環境を整えることが大事だと思います。企業等も障害のある人に対してわかりやすいマニュアルや作業工程を設けるなど配慮をすることが必要だと思います。そうすることで雇用者も増えるから企業にとってもプラスの面がでる可能性もあるし、障害者の人が障害を隠して生活するといった窮屈な思いをすることも減らすことが可能になってくるので良いと思う。
●①ディスレクシアというのがどういったものなのかが良く分かりました。
(東大の読むときのデータ比較が特に印象的でした)
②言葉だけではなかなか理解しがたいものだと思いました。
③多くの人の理解が必要だと思うので、教育を通して障害について広めることが大切だと思いました。
● ①起業家としての美んちゃんを心から尊敬します。そして美んちゃんのチャレンジ精神を見習いたいです。
②外見からまったく想像がつかない分、苦労は計り知れないのだとよく分かりました。
ディスレクシアに限らず、自分の不利な点を認めることは大切だけども、卑下することはないのだと改めて思いました。
③日本の場合〝当たり前〝の認識をそもそも変える必要があると思う。
できないことをできるようにする努力も大切だが、その引き際を見極めさせることも教育であると考える。個性を伸ばすために家族の協力が何より必要だから家庭を保護する制度も必要だ。
●①美んさんはいつも笑顔でジョークも上手だし、読み書き以外は自分よりも優れているかもしれないと思った。正直、障害者を見下していた自分が浅はかだということに気づいた。
②ディスレクシアの人が1分間に86.7文字に対して小学1年生が243文字という数字からはっきりと文字の読み書きが困難だということが分かった。でも美術が得意だというのはすごいと思った。
③日本ではまだまだ理解が足りていないので学校のカリキュラムに必ず取り入れるようにしたらいいと思う。
●①障害を持つ人がそれを受け止めて先進してゆく姿を見て、いろいろ感じるものがあった。
③「障害」というワードを世の中から消去して、それも一つの個性なんだという考えが浸透するような社会をつくることが大切だと思う。
●①美んさんが明るかった。
ディスレクシアでも長所を活かせれば社会で活躍できることが分かった。
②人口の10%近くもの人が発達障害だというのは意外だった。
③総合的な能力は求めず、個別に長所を活かせるように雇用できたらいい。
●①この映画を見るまで「ディスレクシア」という障害の存在を知らなかった。この機会に知れて良かったと思う。 ②「ディスレクシア」という障害は他の障害と比べて分かりづらく、また世の中の人々が「ディスレクシア」という障害を知らないので「間抜けな人」とか「使えない人」と思われるのはなかなか辛いものだと思った。
③今の世の中は全てができることが前提となっているので、今後は自分の得意なこと、他の人よりも上手にやることを上手くいかせる社会体制が必要だと思った。
●①障害を特に持たず生まれた僕は障害について何も分からないが、実際は様々な障害があるのだと知った。知識が足りなすぎると思った。
②普段は普通に生活できる。しかし、文字を読む、書き表すなどある一つの部分において障害があるという人がいると知り率直に驚いた。
③知人が足を捻挫し、現在松葉杖でSFCに通っているのだが、バリアフリーの為には作られていないと言っていた。同様に私たちも実際に障害者の立場に立たないと分からないことが多すぎる。 なので、障害者体験などの事業をもっと増やしていくべきだと思う。
● ①私はディスレクシアをあまり知りませんでした。ですが、この映像で少し知ることができました。 スラスラ書いたり読んだりすることができない点は仕事において大変だと思いますが、調理や美術や図工ができたりという沢山の長所を持っていて人としてすごく憧れました。
②見た目はみんなと変わらないからこそ、就職の時に大変な面があるのかなと思いました。
③まず私もそうでしたが、障害がどういうものかという理解が必要だと思いました。少し人より書けない点、読めない点があるだけで仕事を辞めさせるのではなく障害を理解した上で仕事を提供する環境が社会において必要だと思います。しっかりと長所を活かせる環境を作ったらいいと思いました。
● ①ほっこりした気分になった。
私も起業したいので美んちゃんみたいに強い意志を持たないとこてんぱんにされそうだなぁと思った。頑張ります。努力が大事だなぁと思いました。
②自分は読み書きが一番得意なので全然想像がつかないです。
人によってどこまでできるのかが違うようなので、こんがらがってきました。
③障害者とも関係なく、個人個人に合ったことを選べる制度、記録なども音声化する。
● ①「ディスレクシア」という障害を巡って、当事者とその周りの人々の話が噛み合わない様子を見ていて非常に心が痛んだ。(特に家庭の間でのすれ違いは親として娘を思う母親の立場と、自立を目指す娘の立場、両方の立場も分かるだけに特に心が痛んだ)
②発達障害というと「欠陥」というイメージがあったが、今回映画を見てそのようなイメージが改まった。障害というネガティブなイメージではなく、個性として捉える発想は素晴らしいと思った。
③ディスレクシアを障害としてとらえるのではなく、個性として活かせるような場を設けていく必要があると思った。
● ①美んちゃんの何事にもチャレンジしてゆく姿に感動しました。 日本では特に何でもまんべんなくできるということを求められることが多いけれど、美んちゃんのように素晴らしい能力を沢山持っているのに、その能力を見てもらえないのは本当に残念なことだと思います。
②最近までディスレクシアという言葉が調べても出てこないほど知られていなかったということは今まで自分でも原因が分からず辛い思いをしてきた人が沢山いたと思うので、これからもっと多くの人に知ってもらい、素晴らしい能力を発揮していって欲しいです。
●①自分に向き合い、得意な能力を活かして社会貢献されている砂長さんに感動しました。 とても元気をもらいました。ありがとうございます。
②10人に1人がディスレクシアという数字にとても驚きました。 多くの人が抱えているものだと知り、共に生きる努力をするべきだと思いました。
●①まず一番の感想として、砂長さんの行動力と人柄に感動しました。
いつも笑顔で前向きに物事を考えて、次に何をしようか障害者の自分にでもできることは何かを常に考えて行動を起こしていらっしゃるのだろうなと思いました。気の持ち方も苦手なことは苦手、得意なことは得意とはっきり区別して、得意な面を伸ばせがいいという考えはとても素敵な考え方だと思いました。この映画を見ることができて本当に良かったと思いました。
②今回の映画を観るまでは私もディスレクシアという障害のことを知りませんでした。
見た目が普通だからなかなか人に理解してもらえない、また、それはディスレクシアという障害があまり認識されていないからだと思いました。
③私たちにできることは、ディスレクシアという障害を多くの人に知ってもらい理解してもらうことだと思います。
●①ディスレクシアという障害を持つ人が思っていたよりも多いことが分かった。
海外ではディスレクシアの人に対して特別な措置を取っていることが分かったので日本でもそのような措置を取るべきだと感じた。
②全くできないというよりも普通の人たちよりもできないという微妙さに苦労するということを初めて聞いて難しいなと感じた。
③障害者の方一人ひとりに適した職業や仕事を紹介する制度を作ったら良いのではないかと思う。
●①正直ディスレクシアという障害のことをこの授業で映画を見るまで知りませんでした。身近にこう言う人がいても気づかないだろうなと思いました。こういう障害を持つことで生じる不自由を乗り越えてやっていく強さには純粋に尊敬します。
②自分で強みを作っても単純作業ができないというだけで評価されないという苦しみは辛いだろうし悔しいことだと思いました。が、見た目で分からないものなので、本人から打ち明けてもらえないと分からないなと思いました。
③障害者のための採用枠を充実させるとともに、受け入れる側の意識も変えていかなければならないと思いました。受け入れる側が全面的に受け入れることを見せないと障害者の方もさらけ出して生きてゆくことはできないだろうなと思いました。そして秀でた部分を活かせるように対応してゆくべきだと思いました。
●①砂長さんのとても積極的な活動が素晴らしいと思いました。私も自分の夢に向かって砂長さんのようにもっと積極的に活動を起こしていかなければならないと思いました。
②ディスレクシアは周りから理解されるのが本当に難しいものだと思いました。
●①今までCNNニュースでしか聞いたことがなかったディスレクシアについて知ることのできる良い機会でした。 砂長さんの人柄とディスレクシアに対する向き合い方の前向きさは本当に素晴らしいなーと感じました。
②英語でしか聞いたことがなかったので今日初めてちゃんとこの障害についてじっくり理解したのですが、私のようにあまり詳しく知らない人間が多くいる環境での理解されることの困難さを痛感しました。
③多くの人に知ってもらうことが大切かと思います。 障害としてではなく1つの面として理解してもらえるような機会を設けることが大切ではないかと思いました。
● ①ディスレクシアを患っていながらも、そのハンディをものともせずビジネスに関わっていこうと   する姿に感動した。働くことの大切さを感じ、また今自分にも何かできることがあるのではないかと思った。人の得意なこと、不得意なことはあるのだから、不得意なところは他人と補いながら得意なことを伸ばすことで幸せな社会が築けると思った。
②読み、流暢性などの能力に問題があり、とても苦労している姿を見て、早めの支援を小・中学校のうちにしておくことの大切さを感じました。でも、どんな人も必ず才能があるはずなので、できることを積極的にさせることも大事だと思う。
③障害者を認定する制度はあるが、それがまだ多くの病気にまで行き渡っていないのが現状で、それにより就職が困難になる人がいるので、もっと多くの病気を認定するべきだと思う。
●①初めは否定的性格にイライラしたけど、だんだんディスレクシアを乗り越えて新たな道を切り開   いてゆく姿に感動しました。
②確かに字の読み書きの能力には障害があるけれども、普通の生活をするのは普通の人とそんなに差がないのではないかと思った。大きな障害ではないからこそ、他の人に気付いてもらえず大変なのだなと思った。
③その障害を本人が隠さず、社会が認めていくことが大切であると思う。日本という国が他の国々と同じくらい障害のことをより理解し、研究しなければならないとも思った。悪いところだけでなく、良いところを活かしてゆくことが大事であると思った。
●①DXである本人が自分の障がいについて隠さずに、かつ仲間同士で楽しそうに語っていることに  驚いた。
②本が読みづらい、また文字が書きづらいということにより語彙が少ないということは会話が大変であると思った。
③早期に障害を見つけ、その人の障害をその人の特徴、パーソナリティーとして認定し、いろいろな事をさせ、その人が特によくできる所を発見し、そこを能力として伸ばすことが大切である。  障害者手帳をなくし、パーソナリティー手帳というものを国民全員が持つと良いと思った。
①〝普通〝、〝ちゃんとした〝という言葉がよく出てきて、それができなくて困ってらっしゃるデ ィスレクシアの方たちを見て、〝普通〝って何だろうと思いました。
● ①辛いことがあってもそれを笑顔で話せている人たちの強さに、今の日本人にはない強さを感じました。必死に生きていて目の前のことに全力で、不器用ながら毎日を精一杯生きることの美しさを感じた。行動をすることも新しい世界へのきっかけにもなりうる。
②障害があることは、その人の特長で人それぞれもって生まれてきた才能の違いなのだということを思います。違うから一緒にいて楽しいし、面白いんだって。
③日本の国民性として変わったものを排除しようとするものがある。これは多分理解ができないから怖くて排除してしまうからで、認知を広めることは大事だと思う。そのためには小学校の人格が形成され始める時期に生徒と発達障害者のふれ合いがあると生活に近いものとして子供たちの生活の一部になるんじゃないかと思います。僕は小学校の頃に原爆障害者の人たちに会ってひとごとじゃないんだって感じたから。
● ①社会起業という分野に以前から興味があり、美んちゃんの起業はすごいと思った。何歳になっても起業が出来るんだなと思った。
②人口の10%がディスレクシアと聞いて驚いた。自分の友人の中にもそういう人がいるかもしれないと思った。
●①砂長さんが途中弱音を吐く場面があったものの、コンテストに参加する等の人一倍の努力をして笑顔を見ることができて良かったです。美んちゃんのお店、今度行きたいです!
● ①学習障害の検査の映像で非常に苦しみながら回答を言っていく砂長さんの様子に違和感を感じ、我々の日常的な言語の解釈が彼女にとっては非常に苦しいものなのだということに心の痛みを感じた。
②聞いたことのない名前だった。彼女は我々とほとんど変わらない人なのに障がいと呼ばれてしまうことに戸惑いを感じた。
③まず、我々がディスレクシアという障がいを知る必要がある。ディスレクシアだけでなく、さまざまな障がいを義務教育過程で学ぶことが重要だと思う。それにともない社会的にも発達障がいの人が活躍できる場を国民が作ってあげるべきである。
● ①率直な感想を言うのであれば「すごい」の一言に尽きます。自分にどんな軽度な障がいがもしあったのならば、こんなに頑張れないと思うからです。けれども砂長さんのように「頑張れる人」はいいのですが、「頑張れない人」の居場所が狭くなってしまう可能性があるのでは?と心のどこかに疑問も生まれました。
②障がいがあっても出来ることがたくさんあるのだと思いました。障がいレベルでないにしても、人間にはできること、できないことが少なからずあるので、自分にできること武器を用いた仕事をして、普通の人間と同じように生きていけるのではと思いました。
③社会で仕事をして生活ができる軽度の障がいでも、ひとたび「障がい」と聞くだけで敬遠しがちの人が多いように思います。けれども「障がい」がどのようなものかを知らないが故の解離だと思うので「障がい」そのものの周知がとても大切だと思います。「障がい」への理解が「障がい」との 共存の第一歩です。
● ①失職をしたことなどを含めてDXの方々がそれらのことを切り替えて笑いに変えていたのが印象的でした。DXを持っていても立派に働いている人が多くて驚きました。
③映画の中で出たような障害者の方の起業を支援する制度を増やすことが大切かなと思いました。
● ①ディスレクシアによって就職の際に感じた苦労のお話を聞き、衝撃を受けた。 障害がありながらもそれが全く分からないくらいに砂長さんは明るい性格と芸術や料理の才能といった長所をお持ちで、とても魅力的な方だと思った。
②今回この機会が得られるまでディスレクシアについて知らなかったのですが、現実にはディスレクシアの方が想像していたよりも多くいらっしゃることを知り驚いた。  お話している姿だけでは障害を持っていらっしゃることが分かりづらく、それがさらに重荷を増やしてしまうことがあると知り、痛い障害だと感じた。
③文字表示だけでなく音声案内も含めた案内を公共機関で増やす。  今回の映画のようにディスレクシアについて日本の人々にもっと認識を持ってもらえるような活動をしていけたら良いと思う。
● ①話だけ聞いていたので、まったく読み書きができないと思っていたので、ある程度の読み書きが出来ると知って少し驚いた。文字がスラスラ読めないだけで少し仕事が制限されてしまうのはかわいそうだなと思いました。様々な困難があるんだなと思い、何とかこういった障害を持った人々が不利になってしまうような社会から脱却すべきだなと感じました。
②普通の人と比べてこんなに読むスピードが遅いのかと驚きました。ディスレクシアだからというわけではないけど、仕事とかクビになってしまう程作業に支障をきたしてしまうので大変なことだと思いました。障害のせいでその人の個性や才能がつぶされてしまわないようになればいいと思いました。
③ディスレクシアの人は自分が障害を持っていることを隠さない方がいいのではないかと思う。  社会は「この人はディスレクシアなんだ」ということを知った上で何かしらの対策とかを考えていけたらいいなと思います。
● ①ディスレクシアについて初めて知った。    その障害を持っている本人も社会の中でもがいて苦しんでいて大変さが伝わった。    障害を持っている人が話しているのを見ても全然普通で驚いた。   
③今日の映画のように、まず世の中の人々に様々な障害があることを伝えた方がいい。    文字だけに頼るのではなく映像、音楽など色々な伝達手段を社会で作ることが大切でと思う。
● ①日本では交通機関や公共施設のバリアフリーが進んでいるけれど、ディスレクシアのような障害を持つ人々に対するサポートがイギリスを始め諸先進国に比べて劣っていると思った。
②読み書きができない障害も辛いが、できたとしてもそれが見方によっては悩みとなってしまう障害もあるのだと思った。芸能人にも多数ディスレクシアの障害を持つ人がいるということには驚きだった。
③世の中には様々な障害を持っている方がいるということを理解し、各々の障害に対してフレキシブルに応じられるような企業が増えれば雇用機会も増えるだろう。
● ①ディスレクシアという障害をこの映画で初めて聞いた。 この障害は文をすらすらと正確に読めないということだ。 思えば小学生の頃、これと似たような障害を持った(実際障害だったのかは今となっては分からないが)女の子がいた。バカだった小学生の頃の自分は彼女を読み書きが出来ないという理由だけでいじめていた。彼女は数年後に遠くの地へ引っ越してしまった。とても辛かったのだと思う。 この映画を見て改めて自分は最低なことをしてしまったのだと分かった。 イギリスではディスレクシアについての認知はかなりあるそうだ。日本においても、もっともっと広めて全ての人が暮らしていけるような社会を作っていくべきだと思う。 そのようなことを成し遂げてこそ日本は真の「先進国」となるのではないだろうか。
● ①難読な方でも自分の個性を活かして就職できることを知った。 自分の信念、個性を持って行動することが障害というバリアを越えることを理解した。
②ツイッターのような言葉(文字)を通じて相手と関わりを持てないことは辛いと思う。  他人の文章からその人の声が聞こえる感覚がないのか?と感じた。

③障害を持つ人の良い部分を利用し、悪い部分を周りの人が支えていくような社会になっていくことが必要である。そのために障害を持つ人も、持たない人も自分に何ができるかをよく考え、その能力の活かせる仕事を探せが良いと思った。

③自分はディスレクシアという病名を知りませんでした。 知らなかったのでディスレクシアの人へ考慮しようという考えを起こすことも、それが問題であることも知りませんでした。なので世間にディスレクシアという発達障害が存在するということを知らせることが、まずすべての第一歩だと思います。
● ①砂長さんの前向きな姿勢に感動した。
③まずは、我々が理解することが必要だと思った。私自身も実際、今日の映画を見るまで全く知らなかったし、なかなか知る機会がないと思うので、「理解する」というのが一番大変なことだと思う。 「理解」がなければ制度はうまく機能しないというのが私の持論であるが、正直なところ「理解」をどのように作れば良いのか分からない。
● ①ディスレクシアという障害があることを知らなかった。 それでもそれを言い訳にせず、いろんなことに取り組む姿勢はただすごいと思った。 障害が誰にでもある「不得意」の一種として努力で何とかして得意を伸ばすところは私たちも見習わなければいけないと思う。
● ①障害を抱えながらも卑屈になったり閉じ込もったりすることなく、むしろ胸を張って生きている姿に感銘を受けた。 また、様々なことに果敢に取り組んでいる美んさんを見て身の引き締まる思いがした。
②もちろん不利な点もあるが、それを他の面で補うことができるものだと思った。また、そのためには周囲の手助けが重要であることを感じた。美んさんのイギリスの大学での話を聞いて、日本は障害に関してネガティブなイメージを持ちすぎているような気がした。
③障害を抱えている人の不得意な面を見るのではなく、得意な面を見て尊重していくべきだと思った。
● ①「障害者雇用は困難が多い、支援が必要だ」というメッセージかと思ったらそんなことはなかった。 アクティブさにびっくりした。自分には大学海外に行くという選択はなかったので。なんで日本って何かにつけて遅れてるんですかね。料理はおいしそうでした。支援は必要だが、同情よりも理解を求められていると思う。   
②色々あってディスレクシアはもともと知っていた。   その人の努力に頼るのではなくて、社会的にその人が必要なことが用意されているといいなと思います。(そして何故英と日でこれほど理解の深度が違うのか?)   
③まず大学ではその人にあった補強を健常者の学生が行う(図書館戦争にあった難聴者へのノートテイク補助など)CSR活動がもっとアクティブに。
● ①この映画に出てくるディスレクシアの人々は自分が思い描いていた障害者のイメージとは大きく異なっていた。表面的にはディスレクシアと健常者の区別がつかない。
②判別が分かりにくいがために障害を乗り越えようと頑張れば頑張るほど世間の人たちから普通の人間とみなされて風当たりが厳しくなるという葛藤を感じた。
③実務は不得意かもしれないが障害者からの意見・アイデアには、しばしばハッとさせられることがある。彼らの考えていることをもっと聞きたいと思った。
● ①白い紙に文字を書くと浮き上がってくるように見えるという人がいたが、その感覚が私にはよくわからなかった。   もしかしたら人の前で話すのは自分より上手い気がした。   何事に対しても積極的な姿勢は自分も見習う必要があると感じた。   ディスレクシアは名前だけは聞いていたがイメージとしては自閉症と被っていたため少し驚いた。   
②障害を公にするかしないかで周りからの目が相当変わるのだろうと思った。   見た目が全く普通なのが逆に恐ろしいと思った。   今思えば小学校の時など発達障害かもしれないと感じられる人もいたかもしれない。
● ①障害者にとって生きやすい社会はまだまだ出来ておらず、厳しい状況にあることが分かった。 美んさんはディスレクシアのために何度も仕事を失っていたが、あきらめずにハローワークの人に顔を覚えられるほど次の仕事を求め続けていて、最終的には自分の店を開いた力強さを見て、小さなことで悩んでいる自分が情けなく思い頑張ろうという気分をもらった。
②日本ではまだ広く認められておらず障害者手帳が取れないので普通の障害よりも就職などで不利になってしまう事が大変だと思った。  発達障害の人でも工夫をすることで弱点を補ったり長所を伸ばせる事が理解できた。
③障害者の人たちは他の人達と異なるため、自分と違うからと差別するのではなく個性を大事にする考え方を各々が持てば良いと思う。そのためには幼い頃からの教育で個性を大事にすることを教え込み、人々に定着させるべきだと思う。

②ディスレクシアという障害は文字が普及してきた現代になって初めて明らかになった障害であると考えられる。今まで歴史上ディスレクシアの人は何万人と存在してきたと考えられるが、文字とは無関係は文化・文明であったため普通に生活できたのである。しかし文字との接触がほぼ不可避である現代社会では、ディスレクシアという障害は重くのしかかり、生活に大きな影響を及ぼすだろう。ダウン症等とは異なり世間への認知レベルが違うので、まずは世間に広く知ってもらうことから対策が始まるのではないか。
③まず日本中の人に障害のことを知ってもらうことが大切であると思う。逆に日本中の人に知ってもらうことができれば、特別な制度は必要ないのではないか。ディスレクシアだが普通に生活している有名人は沢山いるようだし、最も必要なのは制度や補助金ではなく周りの人々の助けではないか。障害者の方々が困っていることがあったとしても、周りの人の理解があれば、それを助けない人はいないだろう。そして助けがあれば障害を持つ方々も特に問題なく生きていけるのではないか。
● ①ディスレクシアがあっても気の持ちようで明るく夢を目指して生活している姿を見て、本当に 素晴らしいと思いました。
②ディスレクシアの方が、自分の弱みをカバーしようとしてしまうがために苦しんでしまうということは全く知りませんでした。見た目だけでは全く分からないのでディスレクシアであることを他人によく理解してもらうことが大切なのではないかと思いました。
③ディスレクシアの人は、自分がディスレクシアであることを隠さずに、どんなことが得意で、どんなことが苦手なのかを周りの人に理解してもらうことが最も重要であると思います。周りの人もディスレクシアというのは、どういうものなのかについて、もっと理解を深めるべきだと思います。  
● ①ディスレクシアを言い訳にすることもなく、ヘアメイクや料理教室さらには起業など積極的に活動されている姿に大きな刺激を受けました。苦手分野の克服ばかりにこだわるのではなく、自分の得意分野を見つけ、それを武器にして生きて行けばいいんだ、勇気づけられました。
②ディスレクシアがあっても、適切な配慮があれば不自由を感じることなく生活を送れるようになることが分かりました。
③教育の場でディスレクシアの人が入学試験や授業の定期試験を受ける際、漢字をなくした問題用紙、あるいは読み書きを使わない口頭での試験を取り入れることで効果が現われるかもしれないと思いました。
● ①障害があってもこんなに前向きに生きていて見習わなければならない点が沢山あった。 自分も苦手なことばかりに気を取られて落ち込むのではなく、得意なこと、好きなことを、もっと活かした人生を送りたい。自分も起業したい!
②話し方やコミュニケーションにおいては問題がないのに読み書きができないというのは正直理解できなかった。でも彼ら、彼女らは長年苦しんできているのに、とても前向きで明るかった。障害を持つ人を障害者としてくくるのではなく、差別せずナチュラルに支えて行けるようになればいい。
③医者による診断書を所持させ、きちんと理解される環境を作る(ペーパーテストを免除するなど)

②私が今まで出会った障害者の方は行動などに大きな特徴がある方が多く、ディスレクシアの方ほど分かりにくい方とは出会ったことがありませんでした。常に良くしていこうという心を持ち続けられるのは、とてもすごいことだと思いました。

②障害を持ってない自分らよりもよっぽど人生を前向きに生きていて、今後の生き方を見つめ直そうと思いました。
③障害者とは思わずに、普通に人と接するように接する事が大事ではないかと思いました。
● ①障害者のやるビジネスについてとても興味がわいた。 非常に個性的だと感じた。
②障害は障害だと思った。でもただの個性のひとつとして考えればいいのだと思う。
③特に特別扱いをせずに、得意分野を生かせる職につけるような支援程度で良いと思う。
● ①ディスレクシアという言葉は聞いたことがなかった。 読み書きが苦手とは言え、話すことは僕より上手いと思う。
③自分の知識が乏しいので実在するかどうか分かりませんが、障害者芸術学校などの専門学校を作る、もしくは、増やすべきだと思う。(芸術関係で活躍する人が多いため)
● ①障害ではなく特徴という言葉が印象に残った。「できないことは、できる人がすればよい。できることはやればいい」この考えは、単純なようで自分は持っていなかった。 
③障害は欠点、病気ではないとみんなが認識すること。
● ①ハンディがありながらも明るく生きている美んちゃんはすごいと思いました。
②見た目では分からなくて、他人から分かってもらえないと言うことが大変だと思いました。
● ①この映画を観るまで、ディスレクシアのことは知らなかった。読み書きが上手くできずとも 独創性があり、起業までしてしまうなんて、すごいなと思った。
②創造性、独創性を持っていて素敵だと思った。私も絵をかくのが好きで、友人になりたいなと思った。
③個性を活かした仕事ができるような制度が必要だと思った。1人サポート(書類仕事役)について、一緒に仕事をしたら色々うまくいくのではないか。
● ①自分は恵まれている。映画に出てくる人たちに比べたら、自分がしている努力は全然比べものにならないなと思いました。
②今日初めてディスレクシアを知りました。障害を障害と思わずに、自分らしく(人間力)毎日を過ごすことがとても大切だなあと思いました。他人を認めることを大事にしていきたいと思います。
③障害を隠さない方が良いのかと思います。周りの人でその障害を支えたり、補ったりし合える環境を作っていきたい。
● ①全くディスレクシアについて知らなかったのですが、このような人もいるのだなぁと思いました。 社会の中でディスレクシアの人がどのように評価されているのかが分かり、見てよかったなと思いました。
③企業や社会がディスレクシアについて知り、採用したあとのフォローをしたり社会に出たあとにもフォローする仕組みがあると良いと思いました。
● ①ディスレクシアなんて聞いたこともありませんでした。世の中にはまだまだ知らないことが沢山あるんだなぁと感じました。悪いところばかり見るのはやめよう、自分の良いところを探そうと思いました。
②ぱっと見でわからない、しかもとても微妙なところ、というのは大変だろうと思いました。
③日本は考え方が固まっていて、かたよっていると思います。やっぱり、まんべんなく人の心を必要以上に察して行動するというのも大切だとは思いますが、柔軟に考えることも大切だと思います。 日本の福祉は海外よりも遅れていると言われていますが、日本人の考え方から来ているものであると思います。これからの時代、グローバル化が進み、制度の部分も良い感じで柔軟になっていけば良いと思いました。

②障害者自身は気にすることはないようだが、周囲から見るとやはり欠点のように見えてしまうのではないか。
③共同参画社会を作る上で、能力の差を埋めることはできないにしても、相互の尊敬が重要になるだろう。
● ①文字を読まなくてもいい職業を真剣に考えてみたけれど、考えつきませんでした。
②難しい障害だと感じた。文字が全く読めないわけではないことに周囲の人が理解しにくいのだろうと思いました。
③やはり、いいところ、長所を伸ばしていくことが一番だと思いました。
● ①自分が知っていたつもりになっていた事の現実が知れて良い経験になった。
③適切な社会制度の整備が必要。
● ①沢山の文字を読ませ、文字を読めることが前提となっている選択肢を多用する一般入試、2000字も書かせるAO入試を実施している慶應義塾大学は入試制度をもう少し考えるべきだと思いました。
③色や形など文字を使わなくても情報が得られるようなものを使う。できないものでできる可能性がないならばやらせない。「できない」と言ったことはやらせず、「できる」と言ったことをやってもらうようにする。
● ①僕の妹もディスレクシアではないが重度の自閉症なんですけど、兄としては将来どうなるのかなという不安もあったのですが、美んちゃんのように障がいを持っていても社会の中で生活している人々がいるということを知って、少し不安がやわらいだ気がします。
②僕も人の名前が覚えられない、小学生で習うような分からなかったりするということがあるのですが、僕も一種のディスレクシアなのかなと思いました。
③やっぱり、このような障害を知らない人が多いというのが今の日本の問題だと思うので、このような講演会を地道に重ねて、より多くの人が知るということが大切だと思います。

②発達障害というのは結構多くの人がなっているもので、多くの人は気づいていないだけで実は僕もそうかもしれない。
③発達障害の人々は想像性などの能力がある人もいると言われており、それらの能力を生かした特殊業務につくなど、一般的な業務ではなく、資格が必要かもしれないが、業務に支障がない程度であれば、資格を取りやすくするなどの制度改革が必要。
● ①社会的にディスレクシアの認知度が低い中で、その障害を抱えつつ逆境に向かう人の話が聞けて良かったです。今思い返してみると、小学校の頃同じような症状を持つ人がいて皆がなぜそんなことができないのかと責めていた事を思い出しました。今後そのような人と出会った時、差別や軽蔑のまなざしを向けないようにしたいと思いました。
● ①この映画を見ようと思ったのが自分にも知覚障害を持った姉がいるということでした。その姉がいることで知覚障害の人のことは大体理解しているのですが、ディスレクシアに関しては全く知りませんでした。ディスレクシアの人たちも見た目が普通で驚きました。自分の姉も見た目は普通なのですが、言動がやはりおかしいのですごく親近感を持てました。ディスレクシアというかなりのハンディを背負っている中できちんと自分のハンディと向かい合い頑張って自立しようとする姿にとても感動しました。
②見た目が普通なのにどこが普通と違うのという障害が一番つらいと思う。自分は友達が姉と会ってしまっても姉が障害者であることを隠してきました。だからディスレクシアという見た目が普通の障害は本人はもちろん、親など身近な人にとっても相当つらいものがあるのではと思います。 読み書きが困難というのも漫画好きな自分にとっては耐えられません。しかし、人間にとって一番大切なのはコミュニケーションであって、正直読み書きなどいらないと思います。物事を考えて話すことが可能であるディスレクシアという障害は別に何の問題もないのではないかと思いました。
③文字がだめなら点字の読み取りを取得すればいいのではと思いました。そして点字を社会でもっと取り入れていくようにすればいいと思いました。もし点字の取得も困難なら文字を音声に変えてくれる映画にでてきたソフトをもっと一般的に使えるようにしていけばいいと思いました。
● ①映画として伝えるものがあるなら、もっと明瞭に伝えるように工夫したほうが良いと思う。 映画では信念を持っている人々を主に映しているが、持てない人々のを映しはしないのどろうか。 正直、真剣な話の時は会話に参加させたくない。得手、不得手があるというなら、それは不得手の部類に入るはず。申し訳ないが厳しい。
②努力すれができると思えることは珍しいと思う。後ろ向きに考え、やる気がなくなるのは映画の中からも聞くことができ、私自身も恐らくしなくなる。また僕なら障害であることを利用して上手くいくようにする。障害という言葉がなくなり全てを個性だというならもっと人生が厳しくなると思う。個性としてできないのであれば、その時点でもっと見限られやすくなるはず。太刀打ちなんかせずに甘えていい。甘えは悪すぎるものではない。
③障害者用のハローワークのようなものを専用でつくる。専用で作ることで数を増やし、また職員も専門となるため継続できるかどうかの判断もしやすくなる。

②障害を持っているというと見た目や体の動きに問題があるというイメージがあったが、ディスレクシアは話をしたり、見た目ではわからない。文字を書く、読むという当たり前のことができないということに驚いた。小中学生の約6%もこの症状を持っているということは、友人の中で音読や読書が苦手だった人たちも、努力が足りないとか、そういうものでなかったのかもしれない。症状の数値や個人差など客観的に把握できないのが難しい問題だと思う。
③症状について知ることは必要。トムクルーズさんやスピルバーグさんが読み書きが苦手なのは聞いたことがあったが、あれほど有用な人が、そんな症状は大したものじゃないだろうと思っていた。
● ①DXでも障害でも、十分社会で行動できると思った私たちは障害というとどうしても避けてしまったりしがちだが、そもそも障害を不幸なことだと考えていることによるものだと感じた。障害はただ人より欠点が特殊なだけで、すべてができないわけではないので得意なことを社会で実践すればよいと思うようになれた。
②見た目で判断することができないのが最も他の人から理解されにくいのが難しいとこだと思う。 本人たちからしたら自分で真剣にやっているのに他人から理解されない避けられるということが大変だと思う。ディスレクシアという欠点もつらいと思うが人々から理解されない方が問題だと思う。
③まず、人々に対する認知度の向上を目指すべきだと考える。加えて効率性を重視しすぎる社会を改める方へ行ったほうがいいと思う。
● ①世の中には自分の知らない障害が多々あり、強く生きている人もいるんだと思った。見た目では全くわからない障害があることを知った。砂長さんが仕事をクビになってもめげずに何かしようとしているところが印象強かった。
②一般の社会で多くの人が生活し、勉強し、働いている人が多くいることを知った。自分の頭で起こっていないようなことがディスレクシアの人の頭の中で起こっているんだなと思った。
③あえて何も枠もつくらず、一般の人と一緒に生活していくことが良いと思う。それだけでは一般の人との差が浮き彫りになってしまうだけなので、ディスレクシアの場合、その人の長所、芸術面を伸ばせる環境をつくっていく必要があると思った。
● ①ディスレクシアについて初めて詳しく知った。外見からは分からなくても、人はそれぞれにいろいろ抱えて生きているということを改めて感じた。映画の最後の部分で得意なことを生かして苦手なことは出来るようになる必要はないというメッセージが映画を見たことでより理解できたと思う。
②私にはまだ理解できない部分もあるけれど、これを機にもっと知っていろいろ考えたいと思った。
③障害のあるなしに関わらず、人には必ずと言って良いほど得意なこと不得意なことがあるので、それぞれが自分の得意なことを発揮できる世の中にしていくべきだと思う。
● ①まだまだ日本は障害者に生きにくい社会であること。
③発達障害を持っている人の採用枠を設ける。 人それぞれに適した仕事を、分担、分業、助け合い、協力。
● ①ディスレクシアという障害のことについて知ることができて良かったです。 分かりやすかったし、障害を持つ方の苦難とか、専門家の説明なども含まれていたので、私たちにとって、とっかかりやすかったです。
②ディスレクシアについては前から少し知っていたのですが、それは日本人についてではなかったし、近くにそう言う人もいないので、やっぱり実際大変なんだなぁと改めて感じました。普通に私たちが生活していれば読み書きで困ることはないので、例えば授業中にノートをとったり書類書いたり読書したりするのは何てことはないけで、ディスレクシアの人たちにとっては、そうではないということを実感しました。
③一見普通の人と全く同じで、でも読み書きが上手くできない人々は障害があることを隠したりせずに生活する方が良いと思う。普通の人は言われなければ分からないわけだし、さらに私たちの社会がそうした人がいることをしっかり認識して支えていかないといけない。イギリスなどと違って日本ではディスレクシアについての認知度は低いと思うし、特に雇用面ではまだまだだと思うから、今回私たちもそうした障害があることを知ったわけだから、それを活かせるようにしなくてはいけないと思う。
● ①「どこへ行って良いかわからない」「努力すればなんとかなる」「不得意なところを伸ばそうとするのではなく得意なところを伸ばす」私が知らないところで障がいで困っている人が居て、乗り越えようとしている、という事は衝撃的だった。自分からそういう方に会わないと気付かない。一緒に社会をつくっている一員だから特別な人ではなく、ただ私が数学が苦手と同じように読み書きが苦手というようにディスレクシアの人とも付き合っていけたらと思う。
②「努力すればなんとかなる」と言っていたが、私たちがどこまでサポートすればよいのか、どうサポートすれば良いのか、という事がまだ分からない。厳しい言い方になるかもしれないが、読み書きの少ない、もしくは他者に任せられる職場を見つけるのが良いのではと思う。私たちがそういう職場をつくっていかなければならないということだと思った。
③今以上に障がいについて知る必要があると思う。映画の中で「イギリスではディスレクシアが知られているが、日本では・・・」という場面があった。実際私もLDについては知っていたが、その中の一つのディスレクシアという障がいの名前があることは知らなかった。もしその名前を知っていて、かつどの範囲で仕事が制限されているか分かっているなら、きっと私が仕事をするときは、お互いにサポートしあえるのではと思う。 障がい者の“がい”の字を変える。中学校の総合の授業で障がいについて学んだりする期間があり、その時の養護学校の先生が「“障害者”とするのではなく“障がい(碍)のある人”と言って欲しい」という言葉が印象に残っているため。
● ①障害があるにもかかわらず、本人の明るさで前向きに困難に立ち向かっていく様子が素晴らしいと思いました。非障害者である私が、簡単なことでくじけてはいけないと心から感じました。びんちゃんは、人間として非障害者よりもずっと偉大だと思います。
②目に見える障害ではないが故にみんなにとけ込めるということもあるけれど、みんなと同じようにできなくてはならないとの思いもあると思います。私もこの障害について考えたことがなかったけれど、人並みになろうと努力する姿に胸を打たれました。
③障害についての知識が広がっていないことが、生きづらい社会をつくる一因であると思うので、教育に盛り込むことが重要だと思う。その教育も幼い時から始めたほうがより効果的のはず。そうすれば自ずと雇用状況も変わってくると思う。対人関係も変わると考えられる。日本は人と同じことを求める社会であるので、その考え方を変える必要性があると思う。
● ①現在は就職が大変な時代で、その中でディスレクシアをかかえる方々も苦労しているという印象を受けました。しかし、彼らが集まって意見交換をしている場面を見て、苦労しつつも確実に前進している感じがしました。また、短所を直すのではなく、長所を伸ばすという発想に共感しました。
②ディスレクシアをかかえるために、人の名前をなかなか覚えられないというのは、大変だと思いました。しかし、ディスレクシアの人の中にも生き生きと仕事をしている人がいて、良い感じがしました。
③まず、障害に対する社会からの理解を深めることが必要だと思います。そして、障害がある人々でも得意なことがあると思うので、それを生かせる雇用の機会を増やすことが必要なのではと思います。
● ①美んちゃんのディスレクシアに対する姿勢にとても感動しました。ディスレクシアを受け入れどうすれば良いのかを常に考えて前向きに行動に移していたからです。笑顔が素敵でした。
②私はスピルバーグ監督や俳優のトム・クルーズがディスレクシアであることをニュースで見て知りました。この時初めて「ディスレクシア」という発達障害があることを知りました。失礼な話ですが、読み書きが上手くできない、という感覚が正直分かりません。しかし、だからといって、差別したり余りにも気を使いすぎるのは良くないことだと思います。周りの人にも、もしかしたらいるかもしれません。できることがあるか分からないけれど、優しく応援したいです。
③ディスレクシアを含め、発達障害についてに一般の人々の認知度はまだまだ低いと思います。(私も知っていることは本当に少ないと思います)まずは認知度を上げることが第一だと思います。勿論、どういうものなのか、というのを説明することも大事だけれど、砂長さんのような活躍をしている方の姿も見たいと思いました。
● ①発達障害にもいろんな種類があることを知った。障害を個性として見るという考えは持ったこともなかったので衝撃だったし納得した。
②努力すればなんとかなるというポジティブな考えを持てるのはすごいと思い、それが自分の障害に気づいてからなのでなおさらすごいと思った。
③障害者学校のようなクラスにずっといるのではなく、2,3年普通の学級にも入れて、障害者と普通の人の両者にこんな人もいる、これが普通だと認識させる。ただ中学生のうちに行うと、いじめが怖いので小学高学年で行う。潜在能力を引き出す学習を行う。
● ①障害者というのは、勿論倫理・道徳的には配慮すべき対象と言えるが、しかし経済的な側面から見ると、他の「一般的な」つまり一定水準以上の人間と比較してしまうと劣っているとせざるを得なくなってしまう。明白な劣勢を個性と呼ぶのはただの言葉のすりかえでは。
②建前と本音を持てる人は何れ程いるのだろうか。本心は障害者は「普通のことさえできないのだから」とうのがあるのではないか。ただ、そういう劣った部分があっても、それを埋めるほどの優れた点があるのなら、やはりそれを生かせるように周りが支持するのもまた道理だと思う。
③日本では多くの人が普通科の高校に通い、普通の大学を卒業することが「常識」として根付いていること、そこに専門学校あるいは音楽、美術への軽視の原因があると思う。「良い社会人」を作るための教育が日本風の考え方により、少しでも異質なものを排除する方向に働いているからだ。 教育制度の多様化以外に根強い多数派の考えを変えることは難しいように思われる。 日本はある程度の水準を満たして、かつ長けた点があることで重きを置く、つまり、まず短所を見た上で次に長所をみる足切り的な考え方。他国は短所を認め長所を伸ばす→自他の短所を認め支え合うことで人は完全ではないと知ること。多様性の尊重、適材適所。generalist主義は自分でなくてもいい、自分の代わりはいくらでもいるという暗い考えを産むがspecialist主義は、自分に価値を見いだせると思う。
● ①具体的にディスレクシアを持つ人々がどのような状態にあるか理解が難しかったが、目の動きを丸で示したデータが示されたシーンでは、ディスレクシアの方の症状を具体的につかむことができた。また同時に強い衝撃を受けた。障害者の方々を支援する仕事に興味を持った。
③比較優位を見極めることが大切であると感じた。ディスレクシアの方は文字を読むことが困難なのであれば、書類作成等の仕事には振り分けず、料理や通訳などその人の長所にあった仕事を与えるべきと思った。 周囲の人々の理解も大事だと感じた。企業であれば社員に対して障害者への理解を促す講演を行う、また大学であれば慶応以外でも映像上映や講演を行うなどが必要であると思う。
● ①ディスレクシアを負いながらも前向きに生きていて素晴らしいと思った。でも一方では資格を取ろうとしてもなかなかうまくいかなかったり、英語を活かそうと思い就職したけど書類を扱う面でクビになるなど沢山の苦労があることが分かった。しかし、人々にディスレクシアについて、もっと知識があれば僕を含め、日本人はディスレクシアについて知らなすぎると感じた。
● ①何か一つ抜けている、欠けている、そのような人が社会に出て自力で適用しろと言われても無理な話で、またそれを受け止めきれない社会に全責任があり、今の社会体制を全面的に見直す必要があると考える。必死に前向きに努力して、時間を掛けてマイペースで進んでいるにも関わらず、その行為を踏みにじる様な行動は絶対に避けなければならない。少しづつ制度の改訂を行っていると聞くが、まだまだ発展途上であり、これからも課題が残ると感じた。
②正直なところ関わっていくのが難しいと思った。しかし、この様に頑張っている姿を見ると必然と手を伸ばすであろうと感じた。これから応援しなければならないとは思うが、どのように応援して良いのかも分からない。まだまだ知識が少ないため困難を極めると感じた。
③学校の授業として色々な障害の勉強を必修化する。企業内にそのような部署を必ず配置する。
● ①障害者も自分に適した職を探していることを知れて良かった。
②初めてこの障害のことを知ったが、自分が今こうして普通に書いていることもできないと思うと不便だと思った。

②「できることを一生懸命やる」「全てを出来る人はいない」「できるところを見つけてあげる」 などの言葉を聞けて良かった。ディスレクシアの方々から様々な今の自分にも当てはまるようなことを教えて頂き、とても良かった。
 

2013年3月15日 武蔵野スイングホールの上映会での主な感想

◇発達障害児・者の親・家族
◯映画の中で、お母さんと美んちゃんの会話が自然に撮れていてよいと思いました。どこにでもある日常の母娘の会話で我が家と同じだとすごく親しみが持てました。講演会ではとてもわかりやすく親しみをもってお話を伺うことができました。ディスレクシアの方が世の中にこんなにたくさんいるとは本当に知らなかったです。でも特性を生かした職業につくことができれば普通の人よりももっと技術的に高い仕事ができることがわかり、その人の特性を見極めるということが大事なことなんだと実感しました。
◯とても勉強になりました。色々悩むことが多いので学校の先生、普通のご家庭のお子さんたち、親の方にももっともっとLDのことを知ってもらいたいといつも思っています。
◯ディスレクシアの息子を持つ母親です。今まで息子以外に当事者の方とお会いしたことがありませんでしたが、大人になられた方々のお話や様子を拝見できて参考になりました。また是非このような機会を設けてください。
◯一日充実した体験ができました。ありがとうございました。子どもの将来が不安でしたが、大人のDXの方のお話が聞けてよかったです。
◯美んちゃんがとてもパワフルで前向きなのでこちらまで元気になりました。色々と苦労や嫌な思いをたくさんしてきたと思いますが、クヨクヨせずに前向きに明るくいかなければいけないなと思いました。藤堂先生のお話しは、参考になりました。2時間あっという間に過ぎ、聞いていて楽しかったです。子どもの夢を最初からダメなものとせず親子で模索します。
◯中1の息子の高校進学、就職、この子が自分で働いて食べて生きていけるのか不安ばかりが大きくなり、ちょーポジティブな子どもの子どもの言葉に自分の不安をぶつけてしまう事が多くなってきた日々でしたが、美んちゃんの姿、藤堂さんのお話し無駄な心配をするより、彼のやりたいこと、得意な事を応援していこうと思いました。しかし、この1年中学校を動かすことは本当に大変でした。理解を求め、動くことにエネルギーを注ぐよりも頼らずに自分達が家でできる事で支援する事の方がよいのかしらとうろうろしています。
◯いきいきとしたトークありがとうございました。
◯有名な方にぜひカミングアウトをしていただきたいです。字が書けない息子(小6)は自信を持てずに暮らしています。
◯ありがとうございました。いろいろな事を考えさせられます。子どものこと、自分のこと、理解しているつもりでもあきらめたり、くじけてしまう事が多いなと感じます。エネルギーのいる人生ですが今日のお話を自分にプラスして前を向いて歩もうと思います。ご企画に本当に感謝しています。スタッフの皆さま、お疲れ様でした。
◯息子はいま6歳です。広汎性発達障がいですが、この先彼にどんな困難が待っているか分かりません。が、美んちゃんの前向きな姿勢やご自身のもつパワーに元気をもらいました。私も息子の苦手なところばかりを見るのではなく、得意なところを伸ばすという考え方に切り替えて頑張りたいと思います。今日は本当にありがとうございました。
◯武蔵野東幼稚園治療クラス在籍の子どもを持つ親です。幼稚園で積極的にチラシを配っていました。興味を持たれるお母様方もたくさんいましたが、本日は午前保育で子どものお迎えに間に合わない方がたくさんいらっしゃったと思います。
◯頑張って欲しいです。
◯子どもに発達障害があるので、将来を考えるといつも不安に思っていました。今回映画を見させていただき、やっぱり本人のやりたい事をがんばってもらうのが一番なんだなと思いました。
◯とても魅力的な前向きな方だと思いました。幼少期からかなりの兆候があったと思われますが、親の無理解の為に生きにくい人生だったのではないかと思います。あらためて障害を受容することの大切さを感じました。彼女のこれからの人生が才能を活かして少しでも楽しいものになればと思います。
◯支援の重要性、支援方法など子育てに関するヒントを教わり感謝いたします。
◯この映画が広まるといいと思います。
◯苦手なことをがんばって克服することより、得意なことをやることが大切だなと思いました。
◯娘は軽度の知的発達の遅れ、視覚認知障害があり、ディスレクシアとは違いますが、読み書きが非常に苦手です。でも人とコミュニケーションをとるのは得意です。親として、娘を理解し、自信を持てる事を一緒に見つけてあげたいと思います。
◯バリアフリーでパワフルな行動力が素晴らしい!!明るい人柄が印象的でした。
◯みたいみたいと思っていたドキュメンタリーをみることができてよかったです。誰でも毎日笑顔で過ごす権利があるし、自らそのように積極的に生活することが大切。出来ることを大切に伸ばす。
◯映画を拝見させていただきまして明るく前向きに生きていらっしゃる美んさんのお姿に感銘を受けました。お母様がなかなかご理解して下さらない中、ここまでご自分の道を切り開かれた力強さ、努力には頭が下がります。あのシーン(お母様との対話)には涙が出てしまいました。同じ悩みをかかえている人々を明るい光の方へ今後も導いていってください。藤堂様の講演会もありがとうございました。とても勉強になりました。
◯大変興味深い内容でした。ディスレクシアのことが少しずつですが理解できたと思います。障がい、普通、健常…などという言葉、私も抵抗があります。しかしながら最近「当事者」から「当事者でない人」に対して「健常型障がい者」「凡人」という少しひねくれた呼び方をききます。自分と相手の呼び方をお互いが気をつけることも共存するための第一歩になりませんか?社会の一員としてそれぞれが自分の役割を理解し、実践できればいいなと感じました。
◯映画・親子のやり取り、美んさんに感情移入してしまい涙が出てしまいました。美んさんの素敵なキャラクターにとてもひかれてしまいデリもとても美味しそうで食べに行きます。藤堂さんのお話、ご本は以前読ませていただきましたが、私娘たぶんはDX・ADHD、息子は重度の自閉症。知的には問題のない娘をおきざりにしてきたことに今とても苦しく思っています。お目にかかれて心が前向きになってきました。
◯とても勉強になりました。もっともっと知りたい事ばかりです。上手く書けませんがアスペやADHDなど広く知りたいと思いました。
◯映画をみて、ディスレクシアの方の悩み・不安を具体的に知れたのでよかった。障がいのある人が美んちゃんのようにいろいろな分野で活躍していける社会がもっと広がればと望んでいます。藤堂さんの講演を聞き、娘の困難さをどうサポートすればよいかを理解できたと思いました。
◯外見だけではわからないけど、困難さを感じている人がたくさんいることを感じました。本人が「上手くできない事」「嫌だな」と感じている時、どんな対応をしていったらいいかいろいろな方法を考えていきたいと保護者として感じました。映画を見て「インハーシューズ」を思い出していたら藤堂さんもおっしゃっていたのでもう一度見てみようと思いました。
◯本人に是非見せたい映画でした
◯江戸川区「子育てを考える会」自主上映希望です
◯私の子どもからすれば美んちゃんは出来る事がたくさんあってうらやましいなと最初感じていましたが、その方がさまざまな困難つらさを乗り越えていく姿、前向きな姿勢になるまでの姿にとても感動しました。また、お母様との会話に涙をこらえる事ができませんでした。今回初めてディスレクシアという障害を知りましたが、とてもわかりやすく理解できる内容でした。ありがとうございました。藤堂栄子さんの話はさらに詳しく具体的事例も大変わかりやすかったです。
◯沢山沢山困難はあっても、明るくあきらめず前向きに生きる姿を見習いたいと思いました。みんなそれぞれ役割がある。上手に支えあって輝く生命をいっぱい輝かせていきたいと思いました。
◯藤堂様のお話がとても前向きでこれからの子どもたちのために必要な事だと感じました。美んちゃんがとても素敵な娘もおおらかにたくましく育っていって欲しいと願うばかりです。親自身のつい後ろ向きに考える姿勢を見直さなければと思いました。
◯美んちゃんの前向きなキャラクターがとっても魅力的でした。アーティストの力もとってもすばらしいものだと感動しました。
◯元気をいただきました。ありがとうございました。
◯非常に良い映画でした。
◯大変勉強になりました。
◯今日はありがとうございました。素直に感動しました。“美んちゃん”がんばって!!
◯個性を活かして社会に貢献できることはすばらしい。日本はまだまだ遅れていると思った。
◯今回で2回目です。今日は子どもと一緒に来られました。ぜひ一緒ん見たいと思っていたのでこんなに近くで上映会があってよかったです。ありがとうございました。
◇発達障害当事者
◯美んちゃんにお会いできてお話しできてパワーもらいました。いつも一生懸命な様子見習いたいなと映画みて思いました。
◯出席した事を今後の道しるべにしたいです。相談窓口の紹介・推進をして欲しいです。
◯美んちゃんとお母さんの会話が胸がしめつけられました。私と母の会話を聞いているようで(笑)美んちゃんの悩みがほとんど一緒で、美んちゃんが涙ぐむと私も一緒にうるうるきちゃいました。そして前向きにいこう!と思えました。今日は本当にありがとうございました。
◯すごくがんばっている姿を見て苦手は苦手なだけではダメなのだと痛感いたしました。できないのであれば次どうしていくのか自分で考えていて努力が必要な人だなと思いました。
◯美んちゃんの笑顔がよかったです。前向きにいろんなことに挑戦し続ける美んちゃんが素敵でした。
◇発達障害児・者支援者
◯DXご本人のナマのお声を伺い参考になることがたくさんありました。美んさんの明朗なお人柄にひかれました。
◯面白く感じました。ありがとうございました。
◯当事者の方のお話、藤堂さんの講演ともに楽しく学べました。本やネットでは味わえない「生」の空気を感じる事ができてよかったです。会場の雰囲気もマイノリティの方に優しい形でした。スタッフの方々に感謝です。
◯とても勉強になりました。美んちゃんがお母さんと話しているシーン、なかなか自分を理解してもらいたくてもうまく受け止めてもらえない気持ちを一生懸命こらえながらあきらめずに言い続けていて涙が出そうになりました。美んちゃんの前進しようというパワーが本当に素晴らしいと思います。一般企業にももっとこういう障害のことを知ってもらいたいと思いました。
◯とても元気づけられました。お店にも行ってみたいです。
◯今までの肩の力がぬけたようでした。私もDX?思い当たることいっぱい。でも今日の話で素直になれそうです。
◇ほか
◯美んちゃんのあかるさがうれしかったです。また藤堂先生もあかるく、この上映会・講演会がほっと感じるものでした。ありがとうございます。
◯美んちゃんが前向きで苦労もたくさんあったのに彼女の才能を生かす仕事が出来てガンバレー!
◯とてもよかったです。美んちゃんの生き方がステキだと思いました。いつも笑顔な所を見習いたいです。勉強になりました。
◯読み書きなんてどうでもいい!!と思わせてくれるくらい美んちゃんのトークは楽しいですね。バリアを感じさせない素晴らしいひと時をありがとうございました。
◯とても興味のある映画でした。普通の方なのに…と思える方が身近にもいますが型にはめない考え方、接し方をしなければ…と思います。とても本人が前向きなのに励まされました。
◯中野のBOXで上映されている時に見逃してしまったので、今日見る事ができてよかったです。何よりも美んちゃんの笑顔が素敵でした。「得意なところを伸ばす」という言葉が強く心に残っています。美んちゃんのデリを中野のBOXで買って食べました。やさしい味がして美味しかったです。今度お店にも行きたいと思います。
◯元号・西暦間違える、2つの手で違う事をする、立ちっぱなしでOK、いいところを伸ばす、伝え方が大切、先生と保護者の信頼関係が出来ていない、自ら声を上げるのが重要、やる気がない、口頭で伝えられないとつらい、電車に乗れる、聴覚に障害がある、最後まで話がきけない、暗算はOK、筆算苦手、何と書いたか忘れる、記憶が弱い、はたからみるとわかりづらい、いろいろなサポートが必要、文字にこだわらずイラストでOK、不便だが不幸じゃない
◯とても勉強になりました
◯ディスレクシア、読み書き障がいで読めない書けない方だと思っていたがそれが違っていた事がわかりました。障がい者が苦労しながらも前向きに生きている姿がとても良かったです。日本の義務教育について根本から見直すこと大きな課題と思いました。それぞれの発達特性ついて知らず従来からの統一的な方法がとられていることは障害をもつ人たちにとってはとても生きづらい事ですね。
◯ユーロデリに絶対に買いにいきます
◯美んちゃんのお店に行ってみたいです
◯明るい美んちゃん!身体に気をつけて元気にがんばってください。ありがとうございました。
◯元気のもらえる映画でした。お店にもぜひ行きたいと思いました。
◯良い作品でした。前向きに生きる大切さを改めて学びました。ありがとうございます。
◯とってもステキな映画でした。今、就活をしている立場で、元気をいただけました!!ありがとうございました!
◯元気をもらいました。ありがとうございました。
◯とってもステキな映画でした。今、就活をしている立場で、元気をいただけました!!ありがとうございました!
◯元気をもらいました。ありがとうございました。
◯教師を目指している身として、もし、この講演会に出席していなければ誤解をしてしまっていたと思う。今日はとても勉強になりました。
◯つい最近ディスレクシアのことを知り、身近にそう診断された方もおりましたので、今日は参りました。とても勉強になりました。としか書けない自分が情けない程です。ありがとうございました。
◯映画:とてもよく出来ていると思いました。東大で検査しているところがよくわかりました。私自身もイギリスの「人」をみる育て方接し方を体験しているので、日本と違う生活をした美んちゃんは幸運だったと思います。自分で切り開いていく姿勢が素晴らしいです。
講演:とても興味深かったです。具体的で。質問も良かったです。後半は疲れて帰宅してしまいました。かなり大勢の人に声をかけたのですがほとんど参加できず申し訳なく思っています。
◯とてもよい映画だと思います。いろんなところで上映して欲しいです。

2013年3月3日 世田谷区奥沢区民センターの上映会での主な感想

観ていて勇気がでました。自分の子供が発達障害なので。
20年前、大手企業の人事部に勤務していました。女性や外国人がキャリアを続けやすい人事制度の導入をと部内でプレゼンしたところ、一人の社員に「何のメリットがあるのか?」と質問されました。これは既存の日本企業の画一的な価値観の中においてのメリットということで、多様性の求められる現在においては、性別・国籍と同じように得意・不得意を活かせるような柔軟性のある企業風土・人事制度がますます求められていると思います。
映画とても楽しく拝見しました。美んちゃんの笑顔最高です。いろいろなタイプがあると思いますが、DXのイメージが少しクリアになってきました。河野先生のコメントが非常に分かりやすく、DXで不思議に思っていたことがはっきりしてきました。
映画、メイク、トーク、質問と内容がとても濃く、すばらしい会でした。
生き生きとしている美んちゃんの人間として素晴らしいところに感動しました。
ディスレクシアということも知らなかったので、今日拝見してとても良かったし、勉強になりました。ありがとうございました。
とても勉強になりました。当事者の方のお話が一番分かりやすく、どんなことを考えて毎日過ごしているのか、分かりやすかったです。美んちゃんの笑顔と行動力、素晴らしいですね。
美んさんの前向きで得意なことを生かせることが良かったです。もっとそういう特性を生かして働ける場が多くなるといいですね。
来てよかったです!! 本当にありがとうございます。
是非、砂長さんの映画を観たく来場しました。ヒヤリングの際に教えていただいたこれまでのご苦労や生活での困難をより具体的に理解することが出来、私どものICTを利活用した発達障害者支援への取り組みへの想いを強めることができました。ありがとうございました。
美んちゃんの生き方、笑顔に励まされました。本人も悩み、周りの人も悩んでいるとは思いますが、美んちゃんの笑顔を見てると何でも経験と笑いとばせそうな元気をもらいました。
2011年よりこの映画のことは知っていたが、なかなかタイミングが合わず今回見ることができた。よかったです。
最近耳にする機会の増えたディスレクシアについて、当事者の生活や思いが聞けたことが良かったです。
私自身もLDの人を相手にすることがあり、文字をすらすら読むのが困難な人の話を聞けたのは大変役に立ちました。今後に活かしていきたいです。 料理とメイクが得意なのに、苦手な読み書きの部分でクビになったという悔しい思いを経て、得意分野で大成功とはすばらしいです。私も得意を大切にしつつ、あきらめずの生きていきたいと改めて思います。
私は右と左を中学校で知った。それまで混乱していた。本人の良いところ、上手なところを伸ばす教育をしてもらいたかった。
ディスレクシアの言葉も初めて聞きましたが、どんなものか映画で良く分かりました。 それぞれの人の良いところをほめて伸ばす大切さを改めて感じました。
今日はありがとうございました。中高の教員をしているのですが、ディスレクシアのことなどしっかり学んで行き、もしディスレクシアの生徒がいたらサポートしていきたいと思います。映画からも講演会からも様々なことが学べました。
今日はありがとうございました。日本ではまだまだ障害をかくして生活している人、気づいてない人が多いと思います。それを変えて行こうと立ち上がったこと、すばらしいと思います。ユーロデリ行きたいと思いますので、これからも幸せに歩んで下さい!!
4月より裁判所で働く予定の者です。法的な問題に発達障害の人々巻き込まれることも多く、知識がもっとあったらと思っていたので非常に助かりました。
中学、高校で是非とも上映していただきたい。 高校2年の私の子は、グレーゾーンで障害はないけれど集団での人間関係に気を使いすぎて疲れてしまう子で、よく登校拒否を起こします。子供のいいところをみつめていきたいです。
「天才か作業所か」の言葉はとても胸にささりました。日本でも作業訓練の教育ではなく天才への教育を掘り下げて欲しい。
何度見ても良い映画です。見たときの状況で違ってきたと思う。
とても気持ち楽に知ることが出来て、私も嬉しかったです。
障害があるのに「私かわいそう」という生き方をしていない美んちゃんに感動しました。

2013年2月22日 港区立障害保健福祉センターの上映会でのアンケート

2013年2月10日 長野県須坂市の上映会での主な感想

小学校から何の支援も受けられずに辛い思いもたくさんしてきたと思いますが、それでも前向きに笑顔で自分の人生を切り開いている美んさんにたくさんの勇気をいただきました。今、障害を持っているお子さんと接する仕事をしていますが、これから先自分の人生を輝いておくれるよう、今できる支援を清一杯していかねばと、身の引き締まる思いでした。
美んさんの笑顔がステキです。起業までのファイトがすごいと思います。美んさんが明るい方で、元気をもらいました。
美んちゃんが、とても魅力的な方だと思いました。(たくましい、タフ、ユーモアがある。) 自分の子どもも不得意なところがあるので、得意なことを伸ばしたいと日々思っています。とても参考になりました。
監督さんが美んさんを包み込んで膏ててくれているようで、映画もトークもまほえましく、暖かかったです。美んさんからパワーをもらいました。
ディスレクシアと言われて「うれしかったj という美んちゃんの言葉。あからさまな性格がとてもステキでした。トークショー最高。美んさん映画パート2 待ってます。
DX や発達障害にもっと社会が理解していくことが大切だと思います。ヨーロッパと同じような環境だったら理想です。そんな世の中を目標に。
苦手を克服するのではなく、得意なことを伸ばすこと。
笑顔。マイナスになっている気持ちがもったいない。人生は短い。言わないとわからない。
ずっとこれまで、子どもたちで個々の違いがあり、それぞれと思い障害とは思わず育ててきました。しかし、そんな子どもたちも社会人となり、いろいろなところで悩みストレスを感じている様子を見ると、本当に自分の好きなことをやらせてあげたい、できる社会であってほしいと思います。母袋さんのあいさつの中に、「障害をいただいて、それ以上に幸せをいただいて・-という言葉に正直ドキッとしました。障害をいただいて、という発想がこれからの社会を変えるかなと感じました。美んさん葉、障害をプラスに本能的に転換できる人なんだなあと思いました。元気をいただきました。
すばらしい映画であり、よかったです。理解がクーンと進みました。これからも、県内・全国で今日のような会を持ってください。力になった下さい。
楽天的であることが、突破口になるのでは。元気になれました。いい映画でした。
美んちゃんがとても魅力的でステキでした。ドキュメンタリー映画なので、ありのまま伝わってきました。映画のなかでのお母さんとの会話は間いていて辛いものがありました。(普通ということに対して。)でも、苦手なことではなく、得意分野を生かしていくこと、それが一番なんだよと思いました。
誰だって、得意なことと、不得意なことがある。得意なことも認めて、不得意なことに手を貸してもらえれば、もっとステキな社会になる。本当にそのとおりだと思いました。
障害を個性だと思って。
美んさんの明るさに元気をもらいました。頑張ってください。
大変惑勤しました。美んさんの明るさ、キャラクターがステキです。お母様との会話はドキドキしました。
私は22 歳の男子の親ですが、傷害は違いますが、子の長所を生かして生活できることを常に思っています。彼が生まれてきてよかったと患っ て一生を終えることができるよう祈って、自分でできる支援を心がけています。今日、間違っていないことが確認できてよかったです。
お母さんとの食事のシーンが身につまされた。お母さんの気持ちも理解できる。
美んさんのたくましい生活、笑顔に感動しました。私の周りにいる、とりあえず学校は出たけれど、生活の糧をどのように得ていくのか、(まわりの私たちの支援はどうしたらいいか。)先の見えない中で、たくさんの元気とヒントと勇気をいただきました。ありがとうございました。後半のトークもよかったです。
全てがこころに残って元気が出ました。ユーモラスで明るい美んさんに、笑いって大事だなあと思いました。わたしも大切な人に笑顔になってもらうよう心がけます。
ユーロデリに行ってみたくなりました。おいしそうだった。障害といわれているものが、人によってタイプも違うし、多種多様でひとくくりにできないことはわかっていたが、更に考え方を変え、接していけたらと思います。
美んさんは、みんなを笑顔にしてしまう、すごい力の持ち主だと思いました。すごいです。すばらしい方だと思いました。 前向きな生き方を私も見習いたいと思います。これからもがんばってください。
来てよかったです。自分の良いところを伸ばすことのすばらしさを感じました。エネルギッシュな中に、山あり谷ありを経験してきて、それでも明る くがんばっている姿がすばらしいです。よい映画をありがとうございました。
自分の苦手なことや経験を自らの言葉にして他の人に伝え、前向きに生きている美んさんに感動しました。映画の中に、ディスレクシアの詳し い説明があり、わかりやすく教えていただき、勉強になった。美んちゃん自身の存在。質疑等はとても参考になった。いわゆる理解をするチャンスなんです。(手技(抜)きクッキー・・・そうか、そういうこと か。)
DX について知ることができました。ありがとう。
魅力的なものを持っていてうらやましいな、と思いました。外国では当たり前の支援があるから、ディスレクシアは特別なものではないということ一日本は遅れているとおもいました。
美んさんの話を聞いて、楽しく生きていきたいなと思いました。監督さんもよいサポート役であると思いました。
自分のいいところを生かして、自営業で、すごい、と思いました。
瞳害者同士が助け合って、すごく感激しました。美んちゃんがんばって自立してください。監督さんありがとうございました。世に知られていないことを知らせること、これからも続けてください。
私は10 年前にディスレクシアのことを知りました。それは、「 ありがとう、フオル力一先生」(パトリシア・ポラッコ作)という絵本でした。 作者自身がディスレクシアであったことに感動し、すばらしい絵本でした。それ以来、小中学校の読み間かせでは必ず読ませていただいています。
今日子の映画で耳から聞くことで理解を得られることを知り、多くの子どもたち、先生には、ディスレクシアのことを知ってほしいと思いました。 前向きで明るい美んさんは、とてもステキです。いろいろの個性の人たちが生きやすい社会に、認め合える社会にしていきましよう。
マイナスに考える時間がもったいない。ディスレクシアと言われてうれしかった。
映画やお話の中から、美んさんの人柄を感じましたが、これまで辛いこと、苦しいことが多々あったと思います。その中で明るく積極的に生きている姿に感動しました。
今日は、美んさん、監督にあえてよかったです。元気をもらいました。
好きなことで働くことの大切さがわかりました。仕事をするだけでなく、他の障害者のステップアップを考えられているのがすごいなーと思います。
これまでたくさん頑張ってきた、という言葉に、えいこくにへ留学した華やかな経歴すばらしい才能を持ちながらも「なぜ?」「 どうして?」 という辛い思いをされてきたのだろうなと胸が熱くなりました。美んさんの才能をもっともっと拝見したいと思います。

障害がある人もない人も、共にいきいき暮らせるようにするためには?

まわりの理解。周りへの啓蒙。
理解すること。説明してもらえたらと思う。
寄り添う気持ち。
優しさ。人が人を思う気持ち。
皆が幸せになる権利を、誰もが認め合うことだと思います。
障害のないものの、心のバリアフリー。
思いやり。
障害への理解をそれぞれが持つべきだと思います。伊i えば小学生が障害者と交流するなど。自分自身はそれで考えが変わったと思います。
認識・理解。
認一人の同じ人問。個性的な人はむしろ好き。
見えない障害。の理解を広げていくこと。
全ての人たちに理解してもらうこと。
寛容な社会であること。
知ること、伝えること、思いやること、自分のできることを全てやっていくこと。
須坂に支援学校ができて3 年、支援学校の存在は知っていても障害についてわからない人がほとんど。美んさんの体験してきたヨーロッパでは、 ディスレクシアについてもパンフレットがあったり、支援することが特別な場所でなくても当たり前に皆が生活していける基盤ができている。皆がふつーに受け入れてくれる社会になってほしいと思います。
障害があることを特別に思わない。
障害を持っている人に対して、理解をしてもらうことが大事だと思います。が、いろいろな場で感動してもらうことが必要だと思います。自分のすぐ近くにそういう人がいても、知らないで接している場合が多いと思います。本人の了解を得ることはもちろんですが、病名なども知らない場合があります。教育の現場ではどのように対応しているかも知りたいです。
はじめてディスレクシアのことを知りました。まずは理解すること、受け入れることだと思います。
お互いの足りないところを知り合い、補いあって生活することをこころがけられたらいいのになーと思いますが。
みんな違ってあたりまえだという理解。
ひとりひとりが少しだけ心を大きくすること。少しだけ他の人にやさしくなること。少しだけのんびりすること。少しだけ笑顔を増やすこと。
障害のみならず、回っていること、不便と感じていることを知るという努力をしないといけないと思いました。国家資格も変えていく必要があると思いました。
障害とかだけでなく、個人個人の個性を認め合うことだと患いました。
小さい頃から、障害のある入と、ふれあい経験をしていく機会を持ち、いろいろな人がいることを知り、お互いの気持ちがわかるように教えていけたらいきいきと暮らせるようになっていくのではないかと思います。
理解している小さなグループができていくことかと思います。
幸せの価値観の共有。(一緒にいること、活動すること、共に笑いあうこと。)
障害に対する理解と触れ合うこと、OPEN にすること。支える人、理解者を多くする。
ひとりひとりへの当たり前の支援の確立。障害と分けてしまうと、壁を感じてしまうのが今の世の中。
日本も支援を充実すべき。
障害を理解して(個性と捉えて)共存できる世になったらいいと思う。知ること、その人の立場で考えていくこと。今の社会を変えて生きやすくしていくこと。
正しい理解。
道は遠いと思いますが、教育関係の政治、法律を変えていく必要があると思います。
障害であることを公にし、それを受け入れてくれる社会の姿勢。できないことを受け入れてくれる余裕を持って欲しい。
周囲の人々の理解と支援。
個々の人々が自分を大切にすること、相手を自分が考えているように変えようとしない。好きなこと、やるたいことをやる。
人のいかしどころはそれぞれ違うことや、できるだけ多くの様々な人々がでこぼこを埋めあってこそゆたかな社会がつくれるということをみんなが 理解すべきだと思います。発達障害・LD その他のさまざまな障害について、知識だけでなく、当事者やその家族とかかわりを持つことを社会が積極的にイベントなどを通してやれるといいなと思います。
シモーヌヴァイユの言葉というより、生き方そのもののような言葉が箱増 す。「あなたが今困っていることは何ですか?」

2013年2月2日 豊川市の上映会での主な感想

●支援員
なかなか当事者の方の想いに触れることがなかったので「美んちゃん」の想いを通じて、いかに支援する側の思い込みや押しつけが多いのではないかと痛感した。まして読み書きがうまく出来ない方なら本人の想いからずれていることも多いと思います。本人の想いに寄り添えるようにしたいと思いました。
●教員
障害がある方が仕事をすることができるためには、社会や周りの人が手を差し伸べられる環境があるべきですよね。小さな障害、大きな障害、健康な人、全ての人が一つの空の下にいる。健康な人が理解をし、全ての人が過ごしやすい社会になれるように願っています。
●父母
映画を見たことで自分が悩んでいたことが少し気持ち的に軽くなりました。そして、自分のやり方を見つけることができそうです。自分のやりたいことを成功させるために、まずやり方、おぼえ方を探し、それから自分でスケジュールを作成して頑張りたいと思います。
●施設職員
障害と言わず特性と言っていることに納得。知らなければ「怠け」ととってしまうことも知れば考え方が変わる。いろいろの分野の特性を紹介してもらえる機会をつくってほしい。
●教員
もっとこういう映画・情報を知りたかったです。
●施設職員
以前、発達障害を持った方(?)と一緒に仕事をしたことがあります。やはり、1年位で辞めてしまいましたが、私を含め職場全体で支えてあげれなかったのかなと今日の映画を見て思いました。
●父母
美んちゃんの前向きな姿に感動しました。もっと健常者もがんばらねばと思った。自分の子どもも自閉なので、好きなことを見つけたい!
●教員
ディスレクシアという言葉、症状は知っていたが、今回実際の生活が見れてとても勉強になりました。前向きな姿がいいです。がんばってほしい。就職のかべ、親とのかっとうを乗り越える姿がとてもリアルに迫ってきました。
●父母
美んちゃんの前向きな所(障害を言い訳にしないで努力もする)やいつも笑顔を絶やさないところに感動しました。
●教員
ディスレクシアという単語を初めて知りました。社会に出て行く大変さ働く大変さは誰にでもあると思いますが、やはり人には言えない大変さがこんなにあるのだと知り、頑張っている美んちゃん、素敵ですね!!
●教員
良さを伸ばすことの大切さ、あらためて考えました。主旨からはそれるかもしれませんが美んさんのあの“生きる力”はどうやって培われたか知りたくなりました。
●教員
ディスレクシアについて具体的に映像を見てよく理解できました。美んさんの前向きな生き方に感動しました。その人の不得意な部分ではなく、得意な面に視点を当て伸ばして行くことが、とても大切であることをあらためて感じることができました。今後の自分の生き方に大きな刺激を受けました。ありがとうございました。
●一般
美んちゃんの前向きで非常に明るい姿勢に感動した。苦手な部分ではなく得意な部分を注目し伸ばしてあげることが健常者も障害者も子どもの育て方には必要であると感じた。
●スクールカウンセラー
ディレクシアという障がい像がまだまだ自分のなかにしっかり理解ができていないのですが、映画を見てどのような困難があるのか、分かった部分があり、勉強になりました。
●支援員
美んちゃんの素敵な笑顔が印象的でした。障害を乗り越えようとする美んちゃんのエネルギー前向きさとそれを支えたご家族支援者の力を感じました。東京に行ったらぜひお店に寄らせていただきたいと思います。
●教員
今やだれもが働くことが難しい時代になってしまった。ましてやハンディキャップのある人は・・・美んちゃんの姿には励まされました。

2013年1月20日 室蘭市市民会館の上映会での感想

私には身近に発達障害と思われる人が何人かいます。ただ、断定してよいかどうか悩んでいましたが、上映会に参加して、親が一生懸命悩んでいるのを見て心が動かされました。当事者、関係者、医療が何とか一つになってくれたらと思いました。
自分の子どもの将来を同じように心配しています。とりあえず専門学校へ行き2年後は自分で何とか行動してもらいたいと思いました。

2012年12月9日 宮崎市の上映会での主な感想

あまり知られていない障害を具体的に映像で見れ、生きにくさを知ることが出来て良かった。みんなが普通に暮らせる世の中になるといいなと思った。
美んちゃんの言っていた「普通に見えるから苦しいんだよ」と思っている子(人)沢山 いるんだろうな。自分の得意分野をしているときはDXのことを忘れられる、という言葉も心に残りました。  美んちゃんとてもパワフルで素敵な女性です。是非宮崎でお話を聞ける機会があればな~と思います。実現を希望。
美んちゃんの明るい前向きな生き方、周囲の人達を引き付ける力、そして行動力に感動しました。「私の得意なところ、良いところを見てほしい」という美んちゃんのメッセージは、私たちが共生社会を築いていくことにつながると思います。本県の場合、LDの中の読み書き障害等への理解と支援が不十分な気がします。
楽しく見ました。美んちゃんの場合、料理好き、手先の器用さが仕事につながって良かったと思います。そこまでの能力のない人の場合は結構大変かなと思いました。
障害を受けとめながらも前に向いて頑張っている姿がとても輝いて見えました。母親の理解が難しい場面があり、家族でさえ理解してもらえないのは本人が一番苦しいんだろうなと感じました。しかし、友達が沢山いる様子が伺え、周囲に支えられている部分が大きいなと思いました。美んちゃんの笑顔はとても素敵に見え、それにもまして料理がとても美味しそうだなと思ったので、宮崎に来られたときには是非料理を作っていただけると嬉しいです。
いつも明るくてさらにセンスの良い美んちゃんはとても素敵な女性ですね。いくつもの職場を渡り歩いたにもかかわらず、彼女を支えている力は何だろう?引きこもりにならなくて良かった・・・ロンドンで勉強した彼女の強みがあったからでしょうか?  もしかしたら、日本の中にいる子どもたちは、学校でも職場でもとても寂しい思いをして立ちあがれないでいるのではないかと、とても明るい気持ちで映画を観終わって、そう思いました。  美んちゃんは「走るのも小学校では一番だった」と言ってました。子どもの素敵なところはほめてほめてほめまくって自信をつけて育てていくのは大切だと思います。その後の 長い人生を生きてゆく力になります。
美んちゃん得意なことで起業できてよかったね。ガンバッテ!!  息子の特徴を見ているようで涙しました。ペーパーテストがなくなってよかったね。
ううむ、才能があることは強いなーと思います。何もないうちの子は・・・というのはおいといて、“前向きな思考”と“イケてる自分を見てほしい”は大事だと思いました。  “ワクの中にはめてがるけど、ワクにはまらないんだよ”って親に訴える場面は切ないですね。  最近、義務と権利についてよく考えます。美んちゃんは自分の特性を生かして義務を果たそうとしていて人間として尊敬できる人だなぁと思いました。文句ばっか言って何もしない人達よりずっとかっこいい生き方ですよね。本人はとっても大変でしょうが応援してます!
自分の特徴に気付かないまま困り感を感じながら大人になってしんどい思いをされている方が実は世の中に沢山いるのかもと気づきました。  それぞれの特徴の違いを受け入れていける世の中に変わっていきつつあるのだなぁとちょっとホッとしたりしました。
普通ではない、みんなと違う、個性的それだけなのに、それで学校、社会、地域で生きにくい追いつめられてしまう。辛いですよね。苦労することなくそれぞれの才能、個性が 優先される、お互い良いところを出し合って補い合って成り立っていける社会になるといいなと思いました。でも、やっぱりその人自身の人間性も大事なんだなぁとも思いました。 そうなると家族との関係も重要なのだろうなと再認識しました。
DXだけでなく、他の苦手なところについても、とても分かりやすく作られていたと思います。映像にすることでこの障害について知らない人にも理解してもらえると思いました。お母さんとのやりとりは、ちょっと切なくなりました。お母さんの反応も、美んちゃんの気持ちも分かるし、多くの家庭で同じようなことが繰り返されているんだろうなと思いました。美んちゃんを見習って私も伴走者として何か動かねばと思いました。
自分の障害を受けとめることができる、向き合うことができるというのは、社会で生きてゆく上で必要となる。ここでつまづいている若者と話をしてここに来ました。一緒に来れたらよかったのですが。引きこもり続けて、障害を持っていることを知られたくない。 卒業後就職し、人間関係でつまづいた挫折経験が、さらに心のカベを強靭なものにしてしまっている。どうしたらよいかと模索中。子の子は県北に住んでいるので県北での上映会も希望します。LD以外の障害の人にも生きるヒントをもらえるでしょう。

2012年9月22日(土)徳島市の上映会での主な感想

●福祉施設職員
今でも支援の不足を感じることがあります。過去はもっと不足していて美んちゃんには多くの「生きづらさ」があったと思われます。 誰にも分かってもらえない不安、どうして自分にはできないのかという不安が多かった中で、 マイナスをプラスに変える力を持つ美んちゃんのDXな日々からパワーを分けてもらいました。「できる」を大切に。
●会社員
とても身近に感じました。人としての温かさを十分伝えていただき来て良かったとおもいました。私も障害を一つの個性と認め合って行くことで、その言葉は無くなって行くと思いますが、現実社会に於いては日本経済がもう一つの中で、やはりハローワーク等に行くと仕事が一般の方より少なくならないような社会と成ることを願っています。
●主婦
すごく感動して、胸が熱くなりました。 いま私は失業中でハローワークに通っています。 美んちゃんのパワーはすごいです。パワーもらえました。
●子育て支援員
とても良かったです。美んちゃんが本当に美しく、素晴らしいなぁと感じました。
●学生
自分の障害を受容して、それを活かす生き方を自ら築かれていました。 私のおいにもLDの子がいて現在美術学校に通っています。この子が砂長さんの ように前向きに生きて、自己実現を果たしてくれればと思います。 LD,ADHDは小学校で告知されるはずです。しかし、それを隠して生きてゆく ことが、どんなに大変なことなのか、改めて知らされました。砂長さんの天使の 笑顔が生涯続くように願っています。

2012年7月7日(土)兵庫県明石市の上映会での主な感想

●保護者
美んちゃんのお母さんとの会話の部分が胸につまりました。 美んちゃんは自身の困り感をいろいろな言葉でお母さんに分かってもらおうとしているのに、肝心な部分を分かってもらえない。そこが発達障害をもつ本人と、保護者の一番苦しい部分なんだなあと思いました。
●障がい者キャリアアップ事業担当者
私自身、学習障がいと思われる人と一緒に仕事をしています。「あぁー成る程!」とか 「うん、うん」とか納得しながら、又「そうか?」と教えて頂きながら映画を見させて頂きました。現在の業務が障がいを持つ方のスキルUPのお手伝いも兼ねた事業を行っていますが、支援ということを大前提に置いてやってきましたが「まず、理解!!」から入りたいと思います。
●支援者
どんな困難にもくじけることなく、それを笑顔で語られる美んちゃんに感動しました。 自分の信念を持ち、挑戦される生き方に自分もがんばろうと元気が出ました。ありがとうございました。
●支援者
とても感激でした。元気いただきました。美んちゃんがどんどんキレイにイキイキされていく様子に引き込まれました。笑顔最高!しんどさ、障がいも丁寧に伝わり、障がいをテーマにする映画って感じなく、チャーミングな女性起業で祝開店です。
●保育士
生きる力が身についている砂長さんのすばらしさや、アート作品や料理が光っていた事に 感動しました。また駅伝シーンのラストに“一人ひとりの障害が個性としてとらえられる社会”が本当に出来て行って欲しいと思いますし、得意なことが十分生かされ苦手な部分がカバーされる生きる力が多くの方々に身についていって欲しいと感じました。
●NPO支援者
素敵な映画でした。見ていて前向きになれる映画ですごく力をもらいました。アクティブで行動力がとてもある美んさんを見ていると障がいのあるなしに関わらず、私も頑張らなくちゃと思わされる映画でした。ありがとうございました。
●保護者
美んちゃんのがんばっている日々がよく分かる内容でした。 「DXだから出来ないと怠けてる自分に気付いて努力できることはしていこう」という 発言が素晴らしいと思いました。 実際にどんなサポートが本人のためなのか、がもっと知りたかったと思いました。
●保護者
暗くなりがちなテーマを、持ち前の明るさで笑顔に変えてくれました。 おおげさではない日常感の中で、でもしっかりと伝わるものがありました。
●支援見習い
得意なことを見つけて伸ばすことができるということが、どれだけ大切な事か、それは 障害者であろうとなかろうと誰もが言えることなんだろうなと思いました。「これができないからだめ」という誰が決めたのかわからない価値観で人を評価する社会が、美んちゃんが幸せになるために関わった人たちが普通にどこにでもいる社会になって欲しいと思いました。
●保護者
美んちゃんの奮闘ぶり、バイタリティーあふれる行動力・・・それはDXのあるなしに関わらず、誰にとっても大事なことで、出来ないところをおぎない、できることをがんばる。 苦労することはあるけで、自分なりに成長していける毎日があるって事は良いと思います。 私は美んちゃんに負けないようにがんばります。代々木の店に行ってみたいと思いました。
●生活支援員
様々な出来事に自ら解決に立ち向かい、周りの人をも幸せにしてしまう笑顔に感激しました。いつも前向きに考え自分だけでなくまわりの人達も巻き込みながら、共に生きようとしていること、失敗も恐れずプラスに変えて行こうとするエネルギーを感じました。

2012年6月28日(木)国立オリンピック記念青少年総合センターの上映会での主な感想

●私自身、学習障害があり、なにかヒントを探せたらと思い伺いました。先行きが見えない就職活動など自分自身と重なる部分が多く、個性、人格が最強の武器だなと思いました。
●とても良かったです。こういう現状をもっと知るべきだと思いました。
●美んちゃんのたくましさと賢さに感銘を受けました
●元気をもらえました。トム・クルーズがDXなのは知っていましたが、日本はまだまだ生きにくい国かもしれない。
●美んちゃんのキャラクターがすごく魅力的でした。
●私も広汎性未発達障害という障害をもっていますが、社会に出てからも笑顔で自立したいので、学校でも笑顔でやって行きたいと思いました。
●すごく元気をもらいました。自分の夢を持って歩めば何でもなれると信じてます。
●障害に対しても前向きに、そして自分にも甘んじずに日々一生懸命生きている美んちゃんの姿に感動しました。
●美んちゃんの笑顔がとても素敵でした。この障害が広く認知されればと思いました。
●考え方ひとつで人生は180度変わると教えて頂きました。ありがとうございます。敵でした。この障害が広く認知されればと思いました。
●この映画のように理解が深まるものがあるととてもよいと思います。困難さは明確にしつつ、ネガティブにクローズアップせずに、美んちゃんの個性のポジティブなところも魅力的で、全く知らない人にも是非見てもらいたいと思いました。
●得意な分野を伸ばしていくことの大切さを再認識しました。
●いろいろな障害を個性として、すべての子ども、人が社会の中で、持てる力を伸ばせるようにと願います。

2012年4月10日(火)神奈川県藤沢市の上映会での主な感想

●主婦
美んちゃバイタリティーんのと笑顔に感激しました。  観る前は、いわゆるお涙頂戴ものと思っていたので、良い意味でびっくりしました。  良い映画でした。私も頑張らなくてはと思いました。若いママたちに観てもらいたいと 思いました。
●主婦
DXという発達障がいのことは、今回の上映まで知りませんでした。  見た目では分からないために、周りの理解が得られず、また、本人も自覚できていないことで悩んでいる方が多いのではと思います。この映画をもっと大勢の方に観てもらい、 ヨーロッパの様に理解が広まればと思います。美んちゃんの前向きで明るい性格、心があたたかくなりました。
●主婦
美んちゃんの前向きで明るい笑顔が印象的でした。やれることを精一杯全力で取り組み、失敗も後ろ向きにならずに乗り越えていこうとする姿勢が自然で、ちっとも悲壮感がなく素敵でした。
●主婦
こうした難読症の方だいらっしゃるのにびっくりしました。本当に一見何でもない普通の感じなのに残念です。でも、原因が分かれば人生明るく乗り越え、また知れば支えてあげられそうですので、頑張っていただきたいものです。
●学習塾講師(女性)
子どもが小学生の頃、また私の勤務先である学習塾にもディスレクシアではないだろうかと思われる子ども達がおります。周囲の人々がきちんと、その障害を理解して接してあげることが、その子の自立にとって大切なことだと思います。
無職(女性)
小学校、中学校、高校、大学etc 子ども達とその父兄など、是非これからの方々に 人として共に生きるという意味で見てもらいたいです。百聞は一見にしかず。
●自営業(女性)
美んちゃんの明るさと前向きな姿に感動しました。発達障がいについては、自分の子供(40歳男)を通して、いろいろ知っておりますが、現実的には今の社会にとけこめず苦労しています。美んちゃんの姿に涙が出ました。DXの障害は初めて知りました。今息子は障害者センターの方の訪問を月2回受けハローワークにも通っておりますが、まだまだ苦労が多く、先の見えない穴の中に居るようです。
●無職(男性)
本人も家族も学校の先生方も知らないドジ→障害持ちは、私たちの小さい頃は多かったと思います。学校は私学でしたので「生徒の良い点を伸ばすのが教育」の環境だったお陰で、自分の好きなことで頑張り、年寄りになりました。映画に企画も編集も素晴らしく、ありがとうございました。
●主婦
自分自身が学習障害で主に「聞く」「話す」に問題があり、小学校の頃まで読み書きが上手くできませんでした。他にも広汎性発達障害も合せてあって2次障害でうつ病、パニック障害なども引き起こしていて精神科に通院しています。まだ、発達障害の支援が少ないので、もう少し充実してもらえたらと思っています。自分自身でも発達障害を活かして同じ発達障害の子供たちをサポートできたらと思っています。
●パート(女性)
感動いたしました。前向きに生きる生き方を見習って私も生きようと思いますし、自分と感覚が違う人もいて当たり前なのだと感じました。ありがとうございます。
●自営業(女性)
美んちゃんの前向きな姿勢、明るい素直な性格に心打たれました。周囲の人に理解されにくいディスレクシアという障害が日本でも多くの方に理解していただき、学校生活、社会生活の中で沢山の方のサポートを得られる世の中になってゆけば良いと、切に願います。ディスレクシアの本人が胸をはって恥ずかしがらずに言える程のサポート、市民権を得られると良いと思います。私の息子もディスレクシアです。
●無職(女性)
ポジティブで笑顔を絶やさない美んちゃんの生き様に感動しました。美んちゃんのお店に行ってみたくなりました。
●無職(女性)
そういう発達障害があることを、あまり知らずに過ごして、気が付いたら大なり小なり誰でも抱えている事があるのではないかと思いました。彼女の姿に素敵な人格、まねのできないバイタリティに頭が下がります。
●無職(男性)
何よりも美んちゃんの積極的な人柄がすばらしい。障害者であることを自分で認めるところから、こんなに素晴らしい人格が形成出来たんだなと思った。
●放送大学生(女性)
身近に発達障がい者がいて悩んでいます。映画の中でも言っていましたが、少しずつ自分が楽しいと思えることを探して、やってゆくしかありませんね。健常者も同じです。自分の内面、無意識が快い事をやるしかない。大変なことですが、サポートする者としては、考えながら一歩でも進んで行きたいです。
●自営業(女性)
娘がディスレクシアです。エッジのパーティーで美んちゃんにお会いしました。英国留学の経験+英語の力で将来を切り開かれると羨ましく思っていましたが、その後様々な苦労を経ていらっしゃるのを知りました。彼女の頑張りを力強く思うと共に、当事者の苦労の大きさ、現実の厳しさを改めて考えてしまいました。「見た目普通」なだけに世間に認められにくい障がいですので、この映画が広く上映されて理解が深まることを切に願っています。
●主婦
中3になる娘がおりますが、中1の時に担任の先生から「人の話が理解できない所があるので、知的障害ではないか」と言われ、教育センターで「アスペルガーではないか」と言われました。最終的に心療内科で「違うと思います」とは言われましたが、うちの娘も勉強は出来ず、漢字を読み書きするのが苦手で、学校でもバカにされる事があるようです。障害を受け入れ、得意なことを伸ばして生きていく事が出来てる美んちゃんが素敵だと思いました。
●主婦
みんな一緒に暮らせる社会になると嬉しいです。わが子も才能があると信じて、前向きに生きたいと思いました。ありがとうございました。
●会社経営(男性)
GREAT WORK!!よかった、サイコー。私の仲間にも左右の不得意なやつが世界一のヨットデザイナー、すごいぜ!!
●学生(女性)
彼女の場合、アートと料理があったので身を立てることができましたが、特に特技のないDXの方は非常に困ってしまうなと思いました。理解のある職場が見つかれば良いのですが、また、東京在住なので何とかなったと思いました。苦しくても東京で頑張った方が良いという感想を持ちました。美んちゃんのお母さんのような反応に(田舎だと)どうしてもなりがちだと思います。お母さんは認めたくないのでしょうが、世間の人が全て敵でも、お母さんだけは分かってあげてほしいです。娘の立場からそう思いました。
●学生(女性)
わたしはDXのことを知らなかったです。でも映画で、文字が読みにくかったりする発達しょうがいだと知りました。
●主婦
高校を卒業されイギリスで留学のされてきた彼女でも就職を続けることがむずかしい様子を見て、日本にはDXで苦しんでいる人が本当は沢山居て、家族にも理解されてもらえず、もしかしたら引きこもっているのでは?と思いました。LD,DXに対しての日本の認知度が低い事はとても残念ですが、これから広まって行くことで学校や国の対応がどんどん良くなって行ってくれることを願います。
●主婦
子供が二人いるのですが、二人とも発達障害です。ADHDと自閉症。 美んちゃんの様に見た目は普通なので周囲の方々から理解されにくいです。 私もまだ理解不足なので、子供が美んちゃんの様な苦しい思いを一人で背負わないようにしていきたいと思いました。
●自営業(女性)
素晴らしかったです。勇気が出ました。私自身も発達障害があり、子供もそうです。私自身も子供も美んちゃんの様に勇気を持って明るく生きてゆきたいと強く思いました。美んちゃんに会いたくなりました。
●主婦
素晴らしかったです。勇気が出ました。私自身も発達障害があり、子供もそうです。私自身も子供も美んちゃんの様に勇気を持って明るく生きてゆきたいと強く思いました。美んちゃんに会いたくなりました。
●保護者(女性)
今32歳の息子は小学校1年生の時にLDと診断されました。当時は最近の様に周囲の理解等は全くなく(もちろん学校も含め)とても辛い思いをしました。教師からのいじめもあり、不登校、不眠、挫折など数えきれない辛さを経験しました。LDだけでなくアスペルガー等もともなっており、未だに社会に出て行けない状態です。何とか希望を持って生きる力を持たせてやりたいと思います。理解と支援を受けられるとありがたいです。親が倒れないうちに何とかしたいです。
●主婦
主人公のお母様の反応がとても自然で、おそらく周りの皆がああいう反応で、本人を励ましているつもりで、苦しめることになるのだろうなと感じました。個性を認めるということを、しっかり考えたいと思いました。
●無職(女性)
ディスレクシアということに甘んじないで進んで行こうとする美んちゃんの姿勢に勇気をもらいました。映像で見せていただいたので、本で読むより実感できました。ありがとうございました。知ることは理解する第一歩と思います。 機会を得られたことを感謝しています。
●保護者(女性)
本人が気付いていない方も世の中には多いと思う。どうも娘(小3)がディスレクシアのようす。もしくはもっと、見た目、日常生活では分からなかったのだが、学校に入り、学年が上がるにつれて違和感が目立ってきた。私は気付いてが、中1の姉や夫は気付かない。ちょっと頭の弱い子、もしくは変わった不思議ちゃんタイプと思っているようだ。今現在の悩み、まだ、本人は自身の障がいに気付いてないようだ。色々勉強を教えても すぐ忘れる。なかなか覚えない。学習的な事は仕方ないとしても、前に出来ていたことが出来なくなっている。例えば、半年前にできていたリボン結びができない。家庭で教えているが、私の心が折れ、ウツになってしまった。外注したいが頼める所もあまりなく、理解もされない。とりあえず個別塾に相談中だが、高額な上、果たして上手く教えてもらえるのだろうか疑問だ。もっと世の中に理解されて、安価な塾ができたらと思っています。
●民生委員
障害を持ちながらも積極的にチャレンジしていく彼女の生き方を見習っていきたいし子供たちにも伝えたい。
●主婦
DXという言葉すら知りませんでした。でも、我々の中にも一部あったりするのかと感じたりしました。社会の人々の認知がより必要と思いました。
●公務員(女性)
すばらしい映画でした。DXのことを良く分かるように描かれていました。美んちゃんの生き方のしなやかさと強さに感動しました。DXだけでなく、いろいろな障害の人々にも通用する障害への考え方が示されていたと思います。
●ピアノ教師(女性)
よい個性を持った美んちゃん、ほれぼれする位!これからも生き生き楽しい人生を歩まれると思います。すごく努力しているからです。今まで大変だった分、幸せに暮らしてほしです。

2012年3月3日(土)岐阜県揖斐川町の上映会での主な感想

●特別支援学校教員
障がいを持ってそれを理解してもらおうとする娘と普通の価値観で娘の幸せを願う母親の両方の気持ちが胸に迫った。障がいに関係なく、一人ひとりの個性や良さを伸ばして行きたい。人が人を理解するための心のオープンさが大切だと思う。
●保健師
自分の得意なことを見つけてチャレンジする心の強さがすごいと思いました。でも、親御さんの認められない、認めたくない気持ちも分かります。 子どもに必要なのは、困難なことにあっても、それに対応する力を身につけることだと思う。障害に関わらず、自分で自分を助ける力を身につけることが大切だと思う。 子どもがめげないように支えていくことが家族や先生に求められている気がします。
●保護者
外観が普通だから通常学級とか普通の箱の中に入れられて自分だけおかしい!変だと言われ嫌な思いをしてきた。疲れちゃったという言葉にドキっとしました。いろんな所でつまずき、いじめられ、辛い思いをしてきて疲れてしまったのどろうな。エネルギーが切れ 学校にも行けなくなり、家にこもっている毎日から、美んちゃんのように羽ばたけるのかな?得意なところを伸ばして、自信をつけてやれればなぁと思いました。
●学校教師
とてもよい映画でした。読むことが困難とは、どんなことなのか、良くわかりました。 やはり早い時期に障害(個性)に気づいてあげることが大切だと思います。まだまだ知られていない障害ですが、この映画を見ると、あっ周りにもいると思います。
●小学校教諭
苦手な部分は良く分かるが、伸ばすべき個性を見つけるのはとても難しいと感じる。 さらに映画の主人公のように一般よりも数段優れた個性(才能)となると、ますます困難となる。現状では将来的に自立して生活できるようになれれば100点満点かなとも思う。出来ること、続けられることを見つけ、少しでも自立の方向を探る教育をしたいと思う。
●保護者
前向きな女性の姿に元気をもらいました。専門的で、具体的な内容を教えていただき大変勉強になりました。
●保護者
初めてディスレクシアという障害を知りました。生活、仕事をして行く中で困ることもあるのに、前向きに明るく生きてゆく美んちゃんは素晴らしく輝いていました。勇気や元気をもらいました。
●小学校教員
本の世界でなく、具体的な生の世界でのディスレクシアが分かりました。 障害も一つの個性である、そのとらえ方が印象に残りました。
●保護者
今回の映画で息子と共通する部分が多々あった。そして、息子は成長とともに学習の中で苦手なことに向き合って、生きてゆくための知恵を自分で補うかのように身につけてきている現状にあることと、私が息子を勉強嫌いにしてしまったことを後悔しました。
●小学校教員
ディスレクシアという言葉を初めて知りました。まだまだ障がいについての認識が不足していることを感じました。もう一度、周りの児童の様子を見直したいと思いました。  読み書きが苦手な児童に対する手立ては、頭ではよく理解しているつもりですが、実際 その児童がどこでつまづいているのか、一番苦手なことは何なのかの実態把握が十分できずにいます。私自身のぼんやりとした思いだけで支援をしていても、なかなか育っていかないのが現状です。でも、いろいろな手立て(支援)もやり方があって、工夫することが出来るということが分かって、今後の指導に生かせるなぁと思いました。ただ、心理的に 落ち着いてやれない児童が多く見られます。そういう時にはどうするとよいのか常に悩んでいます。
●言語聴覚士
ディスレクシアと診断された方の実際の生活場面や周囲との関係性など、どんなところに生きづらさがあるのか、とても分かりやすく勉強になりました。
●保護者
今まで見た映画とは違った角度の内容だったので新鮮に思いました。得意なことをさらに深めて自分の職に生かせることは、とても幸せなことだと思いました。笑顔で生きてゆくためには、今何ができるかなと考えるきっかけになりました。
●言語聴覚士
ディスレクシアが実際に生活する中で困っていることが当事者の立場で語られ分かりやすかった。障害を隠すことなく周りに打ち明け明るく前向きに生活している姿が印象的だった。また、国による障害のとらえ方の差も印象に残った。日本では診断名がつかず、そのため当事者が受ける苦労もあることを映画を通じて知ることができた。
●言語聴覚士
ディスレクシアという読み書き障害の名前は知っていましたが、映画を通して、どのような障害かを知ることができました。外見が普通の人と変わらないことにより就職や生活の中での困難があるということや、家族の思い等、障害のことだけでなく、様々な苦悩を映画で実感できました。
●保護者
あまり知らない障害の話でびっくりしました。子どもは作業所でクッキーやパン作りの仕事をしていますが、仕事だけで疲れてしまい学習はほとんどしていません。本人のプライドを傷つけず少しずつ計算とか漢字とか一緒にやりたくなりました。
●保護者
美んちゃんの個性であるユニークさと、諦めない熱意、そして、試練を楽しみに変えて 生きてゆく姿で、今ある私を益々元気にさせてくれました。私も息子も元気に明るく生きて行ける術を見いだせること、諦めない!!
●小学校教員
映画を見て、良いところを伸ばして、得意な分野で働いている美んちゃんを見て、自分の欠点をカバーしてくれる周囲の協力もあり、得意な分野を伸ばしていくことは大変すばらしい生き方だと感じました。
●保育士
映画を観て読み書き困難なことで苦労することなどが具体的に分かりました。でも、それぞれの得意な分野を活かして前向きに生きる姿に驚きました。
●小学校教員
私たちは発達障がいのあるなしに関係なく子ども達の大切な時間を過ごさせてもらう職種である。だからこそ、今の段階にできることは何かと考え、参加させていただいた。 正しい理解、個々に応じた支援、連携して行くことの大切さを改めて学びました。ありがとうございました。学校にもDVD貸して下さい。
●ことばの教室指導員
自分の障害を理解した上で、前向きに生きようとする姿がとても力強く感じました。今までも苦しんだり、落ち込んだりすることはあったと思いますが、それでも美術( アーチスト・メーク)や料理など、自分らしく自信を持ってできる仕事ができる喜びや楽しみがあったからこそ、彼女の素敵な人間性、生き方につながって行っているんだと思いました。いろいろ考えさせられました。ありがとうございました。
●小学校教諭
暴言を常に言わずにはいられない児童への指導、対応に頭を悩ませています。 けれど、全てを封じ込めようとするのではなく、人を不快にさせない指導の仕方に変えてみようと思います。ありがとうございます。
●小学校非常勤講師
美んちゃんは前向きで素晴らしいです。ディスレクシアという障害はあっても二次的な障害はなく、明るく元気なところが素晴らしいと思いました。
●幼稚園教諭
ディスレクシアの映画を初めて見た。当事者の様子や障害の在り様が分かりやすく、明るくたくましい雰囲気に仕上がっていると感じた。当事者の言葉を聞く機会は貴重であると思う。有意義な映画であった。
●児童デイサービス職員
将来的な見通しがもてる映画を観ることが出来、大変参考になりました。
●保護者
家庭でどのように対処してよいか悩んでいましたが、講演と映画でちょっとした工夫で 対処できることを知り、参加してよかったです。
●支援員
美んちゃんが小・中学校のころ、苦労しながらも、何とか切り抜けてきたのに、大人になってから仕事という現実の問題にぶち当たってしまったというのが、ドキュメンタリーというだけあって、すごくリアルだった。知らないまま大人になって苦労している人は、まだ沢山いると思う。もっと広く知ってもらえるといいなと思いました。
●保護者
多彩な才能を持ちながらディスレクシアに阻まれて困難な時期もあった美んちゃんですが、ディスレクシアを受け入れ、努力すれば何とかなると前向きに力強く生きる姿に感動しました。美んちゃんの笑顔を見ていて元気をもらった気がします。ありがとうございました。
●保護者
トム・クルーズの話は知っていましたが、今一理解が出来ませんでした。今日の映画の美んちゃんの様子を見せてもらい、理解できました。
●一般
主人公の美んちゃんは、とても前向きでびっくりしました。 親に分かってもらえないもどかしさ、きっと子どもたちは分かって欲しいという気持ちが大きいのだと思う。得意分野を伸ばし、自信をつけるには、出来ることをやっていくことが大切ですね。
●知的障害相談員
初めてディスレクシアという言葉を知り、このような障がいを持って仕事を続けることが大変だということ、一般の人々に理解してもらうことの難しさ、いろいろ勉強させてもらいました。

2011年10月26日(水)試写会(渋谷・映画美学校)後にいただいた主な感想

●T.N(省庁関係者)
感動したより、おもしろかった。楽しかったという感想です。 あらためて思うが、誰でも障がいを持っているよね。
●K.O(テレビ局ディレクター)
美んさんの温かい目線と、難しくなりすぎない、分かりやすさを大切にされているのが良かったと思います。
●M.K(大学教授)
ディスレクシアについて、私もほとんど知らなかったので、大変勉強になりました。 最初のシーンで、お母さんが理解できないでいるのがもどかしく、それが実情なのだと思いました。 でも、美んちゃんの明るいユーモアで、すべてが重くなくなっているのが見事でした。
●T.S
勇気のある、優しい気持ちにさせてもらいました。 笑顔の美しい美んちゃんのDeliを食べに行きたいと思っています。 久しぶりに豊かな気持ちにさせてもらいました。
●R.M(自営業)
Diversity manegement を様々な分野で実行してゆきたい私には砂長さんの生き方はとても共感できました。
●T.M(教員)
自分の道を探すのは本当に大変だけど、それが人生を彩るのかなと再認しました。
●K.I
ディスレクシアについて初めて知りました。 大変良くできたレポートだと思います。